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経済地理シミュレーションモデル「IDE-GSM®」を用いた研究成果のご紹介

IDE-GSM®とは?

アジア経済研究所では、2007年以来、空間経済学の要素を用いてアジア地域の産業や人口の集積を州・県別に予測する経済地理シミュレーションモデル(Geographical Simulation Model: IDE-GSM)の開発を続けてきました。これまで、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)が主導して策定したアジア総合開発計画(CADP)をはじめ、メコン地域のインフラ開発計画の分析(タイ・タマサート大学との共同研究)、その他世界銀行やアジア開発銀行のプロジェクトで経済回廊計画、インフラ開発計画、自由貿易協定の効果などの分析に応用されています。

これまでの研究成果

IDEスクエア

[世界を見る眼]「デカップリング」が世界経済に与える影響――IDE-GSMによる分析

書籍

熊谷聡・磯野生茂編『経済地理シミュレーションモデル ――理論と応用――』(2015年12月)

ポリシー・ブリーフ

【2022年度】

【2021年度】

【2020年度】

Discussion Papers
論文・レポート

動画

  • 「経済地理シミュレーションモデル(IDE-GSM)」2017年1月公開
  • 「IDE-GSMを用いた経済効果分析の手順と政策立案への応用:経済回廊・災害・自由貿易協定」2017年1月公開