イベント・セミナー情報

イベント・セミナー情報

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    【受付中】 令和8年度アジア情報研修「現代台湾の統計・法令の調べ方」 国立国会図書館関西館アジア情報室が毎年行っている「アジア情報研修」を、昨年度に引き続き、アジア経済研究所と共催で実施します。アジア情報の収集・提供に関するスキル向上を図るとともに、アジア情報関係機関間の連携を深めることを目的としています。... 図書館イベント 開催日:2026.12.11
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    【受付中】 シンポジウム「アジアの50年を読む――『アジア動向年報』50年の記録と未来への展望――」 アジア経済研究所は1970年以来、『アジア動向年報』でアジア各国・地域の動きを毎年記録してきました。このたび1970年代分の刊行をもってバンドル版全5巻が完結し、50年分の記録が一つに揃います。『アジア動向年報2026』の刊行とあわせ、この節目を記念してシンポジウムを開催します。動向年報は、評価が定まってから書かれた通史ではなく、その年の出来事をその年の視点で書き留めた同時代の記録です。決定的だった転換点が平凡な一年として記されていることもあれば、大きく報じられた事件がその後尾を引かなかったこともあります。このずれこそが、変化の速度と質を測る物差しとなります。本シンポジウムでは、この物差しを手がかりに、アジ... 講演会 開催日:2026.10.28
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    【受付中】 専門講座「途上国を超えたリプロダクティブヘルス課題――児童婚と包括的性教育――」 近年のバングラデシュは、社会経済指標の改善で目覚ましい成果が見られています。しかし、唯一改善しないまま残されている問題が、児童婚(18歳未満の結婚)率の高さです。バングラデシュの児童婚率は現在も5割を超え、世界でもワースト5に入ります。児童婚女子の多くは学業を続けられず、農業労働者、家事使用人といった低スキル労働に従事するしかなく、将来の就業機会が大きく制約されます。これは女子本人の厚生水準を下げるのみならず、社会全体の人的資本の蓄積にとってもマイナスになるため、保健省や国際機関、NGOなどが児童婚の撲滅に取り組んでいますが、成果は上がっていません。バングラデシュの児童婚は親によって決定されますが、... 講演会 開催日:2026.10.26