イベント・セミナー情報

イベント・セミナー情報

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    【受付中】 令和8年度アジア情報研修「現代台湾の統計・法令の調べ方」 国立国会図書館関西館アジア情報室が毎年行っている「アジア情報研修」を、昨年度に引き続き、アジア経済研究所と共催で実施します。アジア情報の収集・提供に関するスキル向上を図るとともに、アジア情報関係機関間の連携を深めることを目的としています。... 図書館イベント 開催日:2026.12.11
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    【受付中】 夏期公開オンライン講座 コース12「現代アフリカにおける若者の声と政治の応答可能性」 本コースでは、2010年代以降に顕在化してきたアフリカにおける若者の抗議運動とそれに対する政治の応答の在り方を検討し、市民意識、若者動員、宗教・デジタル空間、地域間の影響連関を多角的に考えます。抗議がいかに形成・継承され、あるいは政治変動に作用するのかを比較し、西・東・南部アフリカ各地の事例からアフリカ政治の動態を読み解きます。皆様のご参加をお待ちしています。... 講演会 開催日:2026.09.29
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    【受付中】 夏期公開オンライン講座 コース11「生態環境法典施行後の中国環境政策」 中国では今年3月に開かれた第14期全国人民代表大会第4回会議で「生態環境法典」が成立し、8月15日から施行される予定です。本コースでは、生態環境法典成立の背景にある環境政策のこれまでの展開と法典全体の特徴を踏まえ、法典の3本柱である汚染防治、生態系保護、グリーン・低炭素発展の各分野において、今後の政策に及ぼしうる影響についてそれぞれの専門家が分析を行います。皆様のご参加をお待ちしています。... 講演会 開催日:2026.09.25
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    【受付中】 夏期公開オンライン講座 コース10「分断時代の気候変動国際協力」 本コースでは、気候変動対策と地政学的競争が交錯する現代の国際協力の課題を検討します。米中対立などにより国際秩序が分断される中で、協力が進展する領域と停滞する領域の違いに着目します。エネルギー転換、水・河川資源管理、プラスチック問題といった事例を通じて、国家間の利害調整と課題の構造を分析し、実務的な協力の可能性を探ります。皆様のご参加をお待ちしています。... 講演会 開催日:2026.09.17
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    【受付中】 夏期公開オンライン講座 コース9「トランプ関税は各国の対米関係をどう変えたか」 2025年4月にトランプ大統領が発表した「相互関税」は、ほぼ全ての国に高率の関税を課すという前例のないものでした。その後、米国最高裁の判断などにより一部が無効とされ、先行きは極めて不透明な状況が続いています。しかし、トランプ関税が各国に突きつけた「圧力」と、それに対する各国の対応は、対米関係の実像を鮮やかに浮かび上がらせました。本コースでは、各国がこの関税にどのように向き合ったのかをたどりながら、対米関係への影響を多角的に分析します。皆様のご参加をお待ちしています。... 講演会 開催日:2026.09.15
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    【受付中】 日系企業向けセミナー「サプライチェーンのレジリエンス(強靭性)と人権デューディリジェンス―アジアにおける移住労働者に焦点をあてて―」 地政学的緊張の高まりや紛争、格差拡大、技術の変化、気候変動、グローバルバリューチェーンの複雑化など、企業を取り巻く環境が大きく変化するなか、企業には「レジリエンス(強靭性)」の確保が求められています。レジリエンスとは、事業継続性の確保のみならず、持続可能な事業成果やサプライチェーンの安定、長期的な競争力をも含む概念で、その基盤となるのが人権尊重の取り組みです。本セミナーでは、多くの日本企業がサプライチェーンを展開する東南アジアにおける移住労働者の権利に焦点を当てます。移住労働者は地域経済を支える重要な存在である一方、社会的脆弱性から強制労働・人身取引などの人権侵害のリスクにさらされています。ま... 講演会 開催日:2026.09.14
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    【受付中】 夏期公開オンライン講座 コース8「中東のチョークポイント:海峡・運河から考える危機、貿易、国家戦略」 中東情勢の緊迫化を受けて、ホルムズ海峡の閉鎖が国際社会の注目を集めています。しかし、国際経済に影響する中東のチョークポイントはホルムズ海峡だけではありません。ボスポラス海峡、ダーダネルス海峡、バーブ・マンデブ海峡、スエズ運河も、エネルギー輸送、国際貿易、海上物流、安全保障を結びつける重要な結節点です。本コースでは、これらの海峡・運河を取り上げ、国際貿易、海上交通路の管理、沿岸国の政策、周辺国・大国の関与といった視点から、その構造とリスクを読み解きます。海の「細い道」で生じる緊張は、どのように原油価格、物流コスト、企業活動、さらには国家の政策判断へと波及するのでしょうか。中東のチョークポイントの... 講演会 開催日:2026.09.07
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    【受付中】 オンライン講座 第8回アジ研中国講座 「新刊紹介セミナー『冷戦と台湾海峡危機 一九五四~六五年』」 本講座では、2026年6月に白水社から新しく刊行された本『冷戦と台湾海峡危機 一九五四~六五年』に基づいて、著者である松本はる香が、台湾海峡危機の歴史を振り返りながら、その内容や歴史的意義について論じます。本書は、冷戦期の台湾海峡を舞台に、アメリカ、台湾の蔣介石政権、中国が、それぞれどのような構想や政策を抱き、相互に影響を及ぼしていったのかを、外交史料に基づいて明らかにしたものです。講演では、金門・馬祖などの大陸沿岸諸島をめぐる米台間の対立や、アメリカの台湾政策の変化をたどりながら、現在まで続く台湾海峡の現状維持が維持されてきた過程を考察します。また、これまで十分に活用されてこなかった台湾側の史料を... 講演会 開催日:2026.09.04
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    【受付中】 Prof. Claus Portner (Seattle University) Quantity Responses to Quality: Initial Endowments and Endogenous Fertility Parents make fertility decisions sequentially, updating their plans as they learn about each child. Quantity-quality trade-offs suggest that fertility choices may respond to the observed health of each birth, yet researchers frequently assume away endogenous fertility. This paper models parents' fertility decisions by combining Becker's quantity-quality framework with Behrman's sibling-allocation framework and related models. We then estimate the relationship between children's initial endowment (measured as birth weight) and subsequent fertility choices and preferences in ... APLセミナー 開催日:2026.09.03
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    夏期公開オンライン講座 コース7「中国企業の海外進出と国際分業体制の再編」 中国企業の海外展開は、経済合理性と地政学的要素が交錯する中で、国際分業体制そのものの再編を促す動きとして注目されています。本コースでは、EV、デジタルプラットフォーム、スマート物流機器という3分野における中国企業の海外進出を取り上げ、その競争力の源泉や米中競争の中での戦略的含意について検討します。あわせて、東南アジア諸国の視点から中国企業の進出を捉え直し、受入国側の選択や産業発展への影響についても考察します。皆様のご参加をお待ちしています。... 講演会 開催日:2026.08.28
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    夏期公開オンライン講座 コース6「インドネシアを知る:政治・社会・経済」 不確実性が高まる国際環境のなかでもインドネシア経済は好調な成長を示しています。経済を成長させるためにプラボウォ大統領は強力な政策を推し進めており、その効果や影響を見極めようと国内外から注目を集めています。一方で、民主主義の後退が指摘されています。本コースでは、民主政治の在り方、抑圧される市民社会、人口の約9割を占めるインドネシア人ムスリムの価値観、不透明な経済状況などからプラボウォ政権のインドネシアを多角的に解説します。皆様のご参加をお待ちしています。... 講演会 開催日:2026.08.27
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    【受付中】 Mr Tsong-Hong Tenn (Stanford University): Equal Outcomes, Equal Treatment, and Meritocracy: A Trilemma We study institutional policies assigning decisions based on a materially relevant characteristic correlated with a protected characteristic. We show that the three common anti-discrimination standards—equal outcomes, equal treatment, and meritocracy—form a trilemma: only trivial policies that treat all individuals equally satisfy all three standards, while any pair of the three standards permits non-trivial policies. We then characterize the optimal policies under each pair of the three standards. In the context of admissions where the decision is binary, these optimal policies become a two-t... APLセミナー 開催日:2026.08.27
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    夏期公開オンライン講座 コース5「『国連ビジネスと人権に関する指導原則』を知る・理解する・考える~15年を迎えて」 2011年6月に「ビジネスと人権に関する国連指導原則」が国連人権理事会で支持されてから今夏で15年になります。指導原則自体には法的拘束力はないものの、指導原則を実施する義務を負う各国は、様々な政策を展開しています。日本においても「ビジネスと人権に関する行動計画」が昨年12月に改定され、あらためて、すべての日本企業にその規模、業種にかかわらず、国際的に認められた人権を尊重し、人権尊重の取組に最大限努めることが期待されています。「ビジネスと人権」というフレーズが広く使われるようになり、「人権デューディリジェンス」に取り組む企業も増えています。その一方、それらの用語が独り歩きしているかもしれません。そこで本... 講演会 開催日:2026.08.26
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    夏期公開オンライン講座 コース4「トランプ政権の対外介入の実態:介入を受けた/介入の恐れがある国々の視点から」 第二次トランプ政権はベネズエラ、イランに介入し、キューバへの介入やグリーンランドの領有も示唆するなど、アグレッシブな外交を展開し、既存の国際秩序を大きく揺さぶっています。本コースでは、こうしたトランプ外交に翻弄される国々もしくは政治アクターについて、各国の事例を詳細に見たうえで、トランプ外交の源泉となっているものは何かについて検討します。皆様のご参加をお待ちしています。... 講演会 開催日:2026.08.25
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    資料展「ハン・ガン作品の背景を読む--韓国現代史と社会」&講演会「日本における韓国文学--ハン・ガンへ至る道のり」 2024年10月に、韓国のハン・ガン氏がノーベル文学賞を受賞しました。ハン・ガン氏の作品とともに、作品で描かれる韓国現代史と社会問題に関する資料約200点を取り上げる、資料展「ハン・ガン作品の背景を読む--韓国現代史と社会」を開催します。本展示が、ハン・ガン氏の作品世界の背景にある歴史的事象や社会問題への理解を深める機会の一つになれば幸いです。
    また、資料展会期中には、ハン・ガン氏の著作を始め韓国文学の翻訳家としてご活躍されているきむふな氏を講師とする講演会「日本における韓国文学--ハン・ガンへ至る道のり」を開催します。...
    図書館イベント 開催日:2026.09.19
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    【受付中】 夏期公開講座 「アジア経済研究所 2026年度夏期公開講座のご案内」 アジア経済研究所では、毎年「夏期公開講座」を開講し、地域、政治、経済などの注目されるテーマについて、経験豊富な講師陣が分かりやすく解説しています。2026年度は全12コースを開講します。今年の開講スケジュールは以下のとおりです。アジア経済研究所のホームページ、X、メルマガ等でご案内しますので、定期的なフォローをお願いします。皆さまの積極的なご参加をお待ちしています。... 講演会 開催期間: 2026.07.28 ~ 2026.09.29