アジア経済研究所図書館
アジア経済研究所図書館は、開発途上地域の経済、政治、社会等を中心とする諸分野の学術的文献、基礎資料、および最新の新聞・雑誌を所蔵する専門図書館です。どなたでもご利用になれます。当館の概要は「 アジア経済研究所図書館について」のページをご参照ください。
お知らせ
- 電子化地図データベースを公開しました。このデータベースでは、アジア経済研究所図書館が所蔵する地図資料のうち、電子化されたレバノン関連地図をご覧いただけます。 2026年4月30日
- 現在マイクロ資料の整理を行っております。マイクロ資料をご利用の場合、閲覧可能かを確認いたしますので、事前に閉架資料予約フォームからご予約の上、閲覧可否を確認してからご来館ください。2026年4月10日
- 研究所正門の開閉時間変更に伴い、返却ボックスの利用時間は18:30までとなります。土曜開館日は返却ボックスをご利用いただけませんので、開館時間内に閲覧カウンターへご返却ください。また、正門の通行幅が狭まる17:30以降に外来者用駐車場から出庫される場合は、通用口をご案内します。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。2026年4月1日
- 2025年度「図書館利用者アンケート集計結果」を掲載しました。2026年3月30日
- 「アジア経済研究所図書館について」のページを更新しました。アジ研図書館やライブラリアンの取り組みを具体的に紹介しています。2026年3月6日
- 新コーナー「アジ研図書館とわたし」を開始しました。2025年11月25日
注目図書・新着図書
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サッカーと独裁者 : アフリカ13か国の「紛争地帯」を行く / スティーヴ・ブルームフィールド著 ; 実川元子訳
6月11日から始まるFIFAワールドカップは、人々に国家や民族を超えた一体感を与えるとともに、ナショナリズムの源泉にもなる。アジ研図書館は本書以外にも、スポーツと政治・社会の関係に焦点を当てた資料を所蔵している。ぜひ分類「79」で検索してみてほしい。2026年6月10日 -
図説バンコク歴史散歩 / 友杉孝写真・文
タイ・バンコクの街に刻まれた歴史と人々の記憶を、写真と文章で読み解く一冊。アジ研一期生で街歩きを極めた友杉孝が捉えた臨場感ある写真群とともに、急速な開発で失われた景観の記憶を伝える。2026年6月4日 -
児童労働撤廃に向けて : 今、私たちにできること / 中村まり, 山形辰史編
6月12日はILOが定めた児童労働反対世界デー。2025年までに児童労働の撲滅を掲げたSDGs目標8.7は期限までに達成されず、2026年マラケシュでの第6回児童労働撤廃世界会議で課題が改めて示された。この問題への取り組みについてより深く知るための1冊。2026年6月11日 -
第三次中東戦争全史 / マイケル・B・オレン著 ; 滝川義人訳
6月5日に勃発し、瞬く間にイスラエルの勝利に終わった第3次中東戦争は、アラブでは「6月/67年の挫折」、イスラエルでは「6日戦争」と呼ばれるように、中東の国際関係に大きな爪痕を残した。本書はその歴史の一瞬を、アーカイブを掘り起こしながら深く広く追跡する。 2026年6月3日 -
75 years of the Indian National Sample Survey : evolution of sample design, key challenges and way forward / GC Manna
1950年、独立直後の政策立案に必要な社会経済データの不足を埋めるため誕生したインドのNSS(全国標本調査)。全国代表性とラウンド方式により多様なテーマを継続的に捉える、世界最大級の世帯調査である。本書はその75年の歩みをたどり、調査設計の進化や非回答といった課題、国際比較、そして将来像まで、NSSの全体像を描き出す。統計の専門家だけでなく、データを読み解く人にとっても手元に置きたい一冊。2026年6月8日
図書館の活動
- [ライブラリアン・コラム] 誰の人生を誰が書いているのか?――フィリピンをめぐる「回顧録」について(柏原 千英) 2026年6月1日
- [ライブラリアン・コラム] アジア情報研修追記──中東の統計をめぐる二、三のこと(早矢仕 悠太) 2026年4月28日
- [アジ研図書館とわたし] 開架図書館でのセレンディピティが仕事の「タネ」に(高口 康太) 2026年2月16日
- [レファレンス事例] 韓国と台湾の基礎自治体・広域自治体の成立や変遷についてわかる資料はあるか。
*ライブラリアンが資料に関するご相談( レファレンス )に対応します。
館内対応時間【平日】14:00-16:00、【土曜開館日】10:00-16:00 - [掲載] 小林磨理恵職員の「タイの本をめぐる旅 第7回 司書生活と雑誌」が「タイ国情報 第60巻第2号」に掲載されました。2026年6月5日
- [講演・報告] 早矢仕悠太職員が「King Abdul-Aziz Al Saoud Foundation for Islamic Studies and Human Sciences」にて「La Fondation reçoit un chercheur japonais de l’ « Institute of Developing Economies » (Chiba, Japon)」を発表しました。2026年6月5日
- [講演・報告] 早矢仕悠太職員が「日本中東学会第42回年次大会企画セッション「メトルーケ/マトルーカ地とは何か:あるイスラーム的⼟地概念の近現代中東における展開」」にて「前近代イスラーム法学におけるマトルーカ地:ハナフィー派法学テクストにおける記述から」を発表しました。2026年6月5日





