アジア経済研究所図書館
アジア経済研究所図書館は、開発途上地域の経済、政治、社会等を中心とする諸分野の学術的文献、基礎資料、および最新の新聞・雑誌を所蔵する専門図書館です。どなたでもご利用になれます。当館の概要は「 アジア経済研究所図書館について」のページをご参照ください。
お知らせ
- [図書館イベント] 令和8年度アジア情報研修「現代台湾の統計・法令の調べ方」2026年12月11日(金曜) 2026年8月20日
- [資料展] 「ハン・ガン作品の背景を読む--韓国現代史と社会」& [講演会] 「日本における韓国文学--ハン・ガンへ至る道のり」2026年8月1日(土曜)~10月29日(木曜) 2026年7月9日
- 電子化地図データベースを公開しました。このデータベースでは、アジア経済研究所図書館が所蔵する地図資料のうち、電子化されたレバノン関連地図をご覧いただけます。 2026年4月30日
- 現在マイクロ資料の整理を行っております。マイクロ資料をご利用の場合、閲覧可能かを確認いたしますので、事前に閉架資料予約フォームからご予約の上、閲覧可否を確認してからご来館ください。2026年4月10日
- 研究所正門の開閉時間変更に伴い、返却ボックスの利用時間は18:30までとなります。土曜開館日は返却ボックスをご利用いただけませんので、開館時間内に閲覧カウンターへご返却ください。また、正門の通行幅が狭まる17:30以降に外来者用駐車場から出庫される場合は、通用口をご案内します。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。2026年4月1日
- 2025年度「図書館利用者アンケート集計結果」を掲載しました。2026年3月30日
- 「アジア経済研究所図書館について」のページを更新しました。アジ研図書館やライブラリアンの取り組みを具体的に紹介しています。2026年3月6日
- 新コーナー「アジ研図書館とわたし」を開始しました。2025年11月25日
注目図書・新着図書
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現代ネパールを知るための60章 / 日本ネパール協会編
ネパール北部ラスワ郡と中国国境周辺で大規模洪水・土石流が発生した。本書は日本語で読めるネパールの概説書で災害にも触れる。洪水や土石流は旧版がやや詳しい。最新被害情報は政府NDRRMA、分析や解説はネパールに本部を置く国際研究機関ICIMODの特設サイトを参照。2026年9月1日 -
イエメンを知るための63章 / 佐藤寛, 馬場多聞編著
9月11日、イエメンのフーシ―派がアラビア半島の石油貿易路の要衝バーブ・マンデブ海峡を掌握した。イエメンの情勢は中東諸国のなかでも現在進行形で複雑化している。本書はイエメンをめぐる国内外の政治だけでなく、それを支える社会経済についてもわかりやすく解説する。2026年9月18日 -
サウジの憂鬱 : パレスチナとアメリカの狭間で / 近藤重人
1932年9月23日、現在のサウジアラビア王国が成立した。本書は、アラブの「盟主」として、中東域内政治、アラブ・イスラエル紛争において重要な役割を果たし続けてきたサウジアラビアの外交政策の、特質、目的、歴史について分析する。2026年9月18日 -
Rising China, Chinese culture, and its transformation in Southeast Asia
本書は、中国の台頭を背景に、東南アジアの華人文化がどのように変容しているかを考察する論文集である。宗教、言語、文学、音楽、芸能を対象に、各国社会への適応や現地化の過程を分析し、華人文化の多様性と今後の展望を明らかにしている。2026年9月28日
図書館の活動
- [ライブラリアン・コラム] 中国の業界団体ウェブサイト(村田 遼平) 2026年9月30日
- [ライブラリアン・コラム] 2026台北國際書展(台北国際ブックフェア)――読書を通じて思考を深める(澤田 裕子) 2026年7月27日
- [アジ研図書館とわたし] 経済制裁下の資料収集(岩﨑 葉子) 2026年8月7日
- [レファレンス事例] 在ブラジル千葉県人会の最近の活動内容を調べている。『ブラジル日報』に関連する記事があるのを見つけたが、それ以外に活動がわかる資料があれば教えてほしい。
*ライブラリアンが資料に関するご相談( レファレンス )に対応します。
館内対応時間【平日】14:00-16:00、【土曜開館日】10:00-16:00 - 筑波大学からの図書館実習生を受け入れました。図書館実習は司書資格取得に必要な選択科目の一つです。アジ研図書館は将来の図書館業界を担う後進の育成にも努めています。2026年9月20日
- [掲載] 小林磨理恵職員の「タイの本をめぐる旅 第9回 「発禁」と言論の自由(1)」が「タイ国情報 第60巻第4号」に掲載されました。2026年9月20日
- [レファレンス] 当館のレファレンス事例「ベネズエラ発祥の音楽教育プログラムである「エル・システマ」を対象とした、以下のような資料。1. ベネズエラ国内で、エル・システマがどのように普及・拡大していったのかが分かる学術的な資料。2. エル・システマの参加者数、予算、設置された「ヌクレオ(音楽院)」の数などが時系列で分かる統計データや報告書」が、国立国会図書館レファレンス共同データベースのレファ協PickUP!2026年8月で紹介されました。2026年9月5日
- [掲載] 能勢美紀職員の「被害原因を読み解くための現場での着眼点― アジア経済研究所図書館のカビ被害事例から」が「文化財の虫菌害 No.91」に掲載されました。2026年9月5日





