アジア経済研究所図書館
アジア経済研究所図書館は、開発途上地域の経済、政治、社会等を中心とする諸分野の学術的文献、基礎資料、および最新の新聞・雑誌を所蔵する専門図書館です。どなたでもご利用になれます。当館の概要は「 アジア経済研究所図書館について」のページをご参照ください。
お知らせ
- 電子化地図データベースを公開しました。このデータベースでは、アジア経済研究所図書館が所蔵する地図資料のうち、電子化されたレバノン関連地図をご覧いただけます。 2026年4月30日
- 現在マイクロ資料の整理を行っております。マイクロ資料をご利用の場合、閲覧可能かを確認いたしますので、事前に閉架資料予約フォームからご予約の上、閲覧可否を確認してからご来館ください。2026年4月10日
- 研究所正門の開閉時間変更に伴い、返却ボックスの利用時間は18:30までとなります。土曜開館日は返却ボックスをご利用いただけませんので、開館時間内に閲覧カウンターへご返却ください。また、正門の通行幅が狭まる17:30以降に外来者用駐車場から出庫される場合は、通用口をご案内します。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。2026年4月1日
- 2025年度「図書館利用者アンケート集計結果」を掲載しました。2026年3月30日
- [ミニ資料展] 千葉県立中央図書館で行っていた展示「20世紀の途上国・地域のくらしを振り返る~アジアを見る眼「くらし」シリーズ復刻プロジェクトから」と関連するアジ研の雑誌などを図書館1階閲覧室に展示しています。 2026年3月20日
- 「アジア経済研究所図書館について」のページを更新しました。アジ研図書館やライブラリアンの取り組みを具体的に紹介しています。2026年3月6日
- 新コーナー「アジ研図書館とわたし」を開始しました。2025年11月25日
- 4月1日(火曜)から全面開館し、2階以上の階への立ち入り制限を解除します。5営業日前までの予約も不要とします。ご協力いただき、ありがとうございました。2025年3月19日
注目図書・新着図書
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西アフリカ・エボラ危機2013-2016 : 最貧国シエラレオネの経験 / 岡野英之著
5月17日、WHOは西アフリカでのエボラ出血熱の流行について「緊急事態」を宣言した。本書は、現地の人々の経験と国際社会の動きに目を向けることで、様々な動きが複雑に重なり合いながら進展する2010年代のエボラ危機の広がりと、それへの<人類>の対処を明らかにする。2026年5月20日 -
硝煙都市ベイルート : 神と国家 市民と銃 / 石川純一著
ベイルートからエルサレムへ : NYタイムズ記者の中東報告 / トーマス・L・フリードマン著 ; 鈴木敏, 鈴木百合子訳
5月25日はレバノンの解放記念日。2000年同日に、内戦期に長く南部を占領したイスラエル軍の撤退を記念する。上には内戦・占領期に駐在した日本人、米国人(ユダヤ系)ジャーナリストの回想録を挙げた。筆致を比べ、再び戦禍にあるレバノンに思いを馳せながら読んでほしい。2026年5月25日 -
現代韓国の教育を知る : 隣国から未来を学ぶ / 松本麻人 [ほか] 編著
5月15日は、師匠の日。韓国では、生徒が日頃お世話になっている先生や恩師に感謝の気持ちを伝える日とされ、カーネーションや手紙を贈る。本書は、現代韓国の教育制度をはじめ、学生、教師の生活などについて知ることができる。2026年5月14日 -
中国鉄鋼業 : 生産システム, 企業, 産業の三層構造と産業政策 / 銀迪著
中国の製造業は「国家主導」「過剰生産」といった言葉でしばしば形容される。本書では、中国鉄鋼業における構造的変動を多角的に考察することにより、そうしたステレオタイプを超えた複雑で多様な実態を明らかにしている。まえがきに書かれている日中の鉄鋼業の歴史的関係や構造の違いも本書を読み進める上で参考になる。2026年5月25日
図書館の活動
- [ライブラリアン・コラム] 誰の人生を誰が書いているのか?――フィリピンをめぐる「回顧録」について(柏原 千英) 2026年6月1日
- [ライブラリアン・コラム] アジア情報研修追記──中東の統計をめぐる二、三のこと(早矢仕 悠太) 2026年4月28日
- [アジ研図書館とわたし] 開架図書館でのセレンディピティが仕事の「タネ」に(高口 康太) 2026年2月16日
- [レファレンス事例] 韓国と台湾の基礎自治体・広域自治体の成立や変遷についてわかる資料はあるか。
*ライブラリアンが資料に関するご相談( レファレンス )に対応します。
館内対応時間【平日】14:00-16:00、【土曜開館日】10:00-16:00 - [掲載] 則竹理人職員の「公的機関の再編が半現用段階の記録の管理に与える影響―エクアドルの事例から―」が「GCAS Report——学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻研究年報 Vol.15」に掲載されました。2026年5月5日





