調査研究
研究会一覧2026年度
地球のトリプルクライシスに応答する地域研究の課題
概要
気候変動、環境汚染、生物多様性の損失という地球規模の「トリプルクライシス」に対して、地域研究はいかにして貢献できるのか。生物多様性・水・食料・健康・気候変動の相互関係(ネクサス)の評価および、2022年の昆明・モントリオール生物多様性枠組みで掲げられた2030年までに「自然の損失を止め反転させる」という目標(ネイチャーポジティブ)を手掛かりに、途上国・新興国における各国・地域の文脈と国際関係を踏まえた地域研究の課題を探究する。
期間
2026年4月~2027年3月
研究会メンバー
| 役割 | メンバー |
|---|---|
| [ 主査 ] | 大塚 健司 |
| [ 幹事 ] | 鄭 方婷 |
| [ 委員 ] | 網中 昭世 |
| [ 委員 ] | 山田 浩成 |
| [ 委員 ] | 山田 七絵 |
| [ 委員 ] | 小島 道一 |
| [ 委員 ] | 道田 悦代(南山大学 教授) |
※所属は研究会発足時のものです。
予定する研究成果
- 基礎理論研究会成果報告書