調査研究
研究会一覧2026年度
サハラ以南アフリカ近現代史の「重大な岐路」
概要
本研究は、「重大な岐路」概念を手がかりとして、サハラ以南アフリカ諸国の各国の近現代史の再検討を行い、よく知られた重大な歴史的なイベントがもたらした意義の具体的な解明と、一見明らかではない隠された歴史的転換点の発見を目指すものである。これにより、各国の歴史に適切な時代区分を設定することと、多様化著しいサハラ以南アフリカ地域全体に適用可能な時期区分の再検討が期待される。さらに、一国研究における分析手法の深化への貢献も目指す。
期間
2025年4月~2027年3月
研究会メンバー
| 役割 | メンバー |
|---|---|
| [ 主査 ] | 佐藤 章 |
| [ 委員 ] | 網中 昭世 |
| [ 委員 ] | 牧野 久美子 |
| [ 委員 ] | 児玉 由佳 |
| [ 委員 ] | 津田 みわ |
| [ 委員 ] | 栗本 英世(大学共同利用機関法人人間文化研究機構 理事) |
| [ 委員 ] | 島田 周平(名古屋外国語大学 名誉教授) |
| [ 委員 ] | 遠藤 貢(東京大学 教授) |
| [ 委員 ] | 佐藤 千鶴子(東京外国語大学 教授) |
※所属は研究会発足時のものです。
予定する研究成果
- 和文単行書