国立国会図書館・アジア経済研究所共催
令和7年度アジア情報研修「西アジアを調べる――国際機関の文書と現地の統計から紛争をみる――」
「アジア情報研修」は、アジア情報の収集・提供に関するスキル向上を図るとともに、アジア情報関係機関間の連携を深めることを目的として、国立国会図書館関西館アジア情報室が毎年行っている研修です。令和7年度は、昨年度に引き続きアジア経済研究所との共催で下記のとおり実施しました。
令和7年度はアジア経済研究所を会場とし、集合型研修で行いました。本研修では、受講者の方々に事前課題にご回答いただき、パレスチナを中心に具体的な事例に基づいて、西アジアに関連する国際機関の文書や統計の調べ方を解説し、実習を行いました。
開催日時
2025年12月12日(金曜)9時30分~16時30分
会場
日本貿易振興機構アジア経済研究所 C21会議室(千葉県千葉市美浜区若葉3-2-2)
対象
各種図書館、調査・研究・教育機関、中央省庁・地方公共団体に属する方、大学院生等。
参加者
14名
プログラム
※受講者の方には、事前課題にご回答いただきました。
※「科目1」及び「科目2」は、実習を行いました。実習の成果として、調査結果の発表を行っていただきました。
※昼休みには希望者を対象にネットワーキングランチを行い、参加者同士の交流を深めました。
12月12日(金曜)
※上記プログラムを全て履修した方には、修了証書をお渡しました。
※希望者を対象にアジア経済研究所図書館見学を行いました。
関連記事
- 2026.04.28 [ライブラリアン・コラム] 早矢仕悠太 アジア情報研修追記──中東の統計をめぐる二、三のこと
