アジア経済研究所図書館
アジア経済研究所図書館は、開発途上地域の経済、政治、社会等を中心とする諸分野の学術的文献、基礎資料、および最新の新聞・雑誌を所蔵する専門図書館です。どなたでもご利用になれます。当館の概要は「 アジア経済研究所図書館について」のページをご参照ください。
お知らせ
- 研究所正門の開閉時間変更に伴い、返却ボックスの利用時間は18:30までとなります。土曜開館日は返却ボックスをご利用いただけませんので、開館時間内に閲覧カウンターへご返却ください。また、正門の通行幅が狭まる17:30以降に外来者用駐車場から出庫される場合は、通用口をご案内します。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。2026年4月1日
- 2025年度「図書館利用者アンケート集計結果」を掲載しました。2026年3月30日
- [ミニ資料展] 千葉県立中央図書館で行っていた展示「20世紀の途上国・地域のくらしを振り返る~アジアを見る眼「くらし」シリーズ復刻プロジェクトから」と関連するアジ研の雑誌などを図書館1階閲覧室に展示しています。 2026年3月20日
- 「アジア経済研究所図書館について」のページを更新しました。アジ研図書館やライブラリアンの取り組みを具体的に紹介しています。2026年3月6日
- 新コーナー「アジ研図書館とわたし」を開始しました。2025年11月25日
- 4月1日(火曜)から全面開館し、2階以上の階への立ち入り制限を解除します。5営業日前までの予約も不要とします。ご協力いただき、ありがとうございました。2025年3月19日
注目図書・新着図書
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アメリカの中東戦略とはなにか : 石油・戦争・同盟 / 溝渕正季著
中東情勢を大きく左右してきたアメリカ。本書は、アメリカの対中東政策を歴史的に紐解きながら、その論理と限界を明らかにする。イランを扱う第6章では、イランの国際戦略がコンパクトにまとめられている。 -
「野球移民」を生みだす人びと : ドミニカ共和国とアメリカにまたがる扶養義務のネットワーク / 窪田暁著
日本、アメリカを倒し優勝したベネズエラ、準々決勝でコールド勝ちしたドミニカ共和国など、WBCで大活躍だったラテンアメリカ諸国。野球を切り口に同地域を見つめ直すには打ってつけの一冊。 -
東ティモール : 独立後の暮らしと社会の現場から / 福武慎太郎編著
2025年にASEANに正式加盟した東ティモール。若手フィールドワーカーが、独立の経緯と現在を、農と暮らし、伝統経済、文化復興、紛争調停、教育、人の移動、国際協力まで多角的に描いている。 -
アフガン・対テロ戦争の研究 : タリバンはなぜ復活したのか / 多谷千香子著
タリバン政権の崩壊から十数年を経て、アフガニスタンでは国内治安が悪化し、タリバンの拡大に至った。本書は、隣国パキスタンとの関係に焦点を当てながら、アフガン・対テロ戦争の起源と構造を分析している。 -
イラン革命のフィールドワーク1975~1987年 (大野盛雄フィールドワークの軌跡 ; 3) / 原隆一, 南里浩子編
イスラーム共和国の樹立が宣言された日(1979年4月1日)も、大野はテヘランにいた。彼は1963年来、イラン各地で現地調査を続け、その記録を日誌に残していた。本書は、その調査日誌から、イラン革命の期間に焦点を当て、当時の現地社会の反応を鮮明に再構成する。 -
感覚の植民地主義と言語のヘゲモニー : フィリピンろう者の身体と文化実践 / 山下惠理著
本書はフィリピンのろう者を対象とした研究書であるが、「ろう者にどのような制度的支援が必要か」を論ずるものではない。むしろ「聞こえること」を前提に設計されてきた社会の前提をフィリピンのろう者の経験をもとに問い直している。…
図書館の活動
- [ライブラリアン・コラム] 出張展示企画「アジ研の研究を通じてアジアを知ろう」を終えて(河合 早由里) 2026年3月11日
- [ライブラリアン・コラム] 機関リポジトリ担当者はAIと仲良くなれるのか(今満 亨崇) 2026年3月4日
- [アジ研図書館とわたし] 開架図書館でのセレンディピティが仕事の「タネ」に(高口 康太) 2026年2月16日
- [レファレンス] パレスチナにおける土地の歴史とその構造、特に「土地の日」と「土地運動」に関する資料
*ライブラリアンが資料に関するご相談( レファレンス )に対応します。
館内対応時間【平日】14:00-16:00、【土曜開館日】10:00-16:00 - [講演・報告] 則竹理人職員が「ポッドキャスト Contenido archivístico」の「¿Sabes cómo se desarrolla la Archivística en Japón? Rihito Noritake nos cuenta.」に出演しました。2026年3月20日
- [掲載] 小林磨理恵職員の「タイの本をめぐる旅 第6回 印刷文化の夜明けをたどる」が「タイ国情報 第60巻第1号」に掲載されました。2026年3月5日
- [講演・報告] 早矢仕悠太職員が「NIIこれからの学術情報システム構築検討委員会 第1回多言語目録勉強会―この素晴らしき目録に賞賛を : NACSIS-CATの多言語目録―」にて「中東諸語目録の知識と知恵」を発表しました。2026年3月5日
- [講演・報告] 能勢美紀職員が中央大学政策文化総合研究所の共同研究プロジェクト「ユーラシア諸国における政治変動と文化動態に関する比較研究」の研究会「現代ユーラシアにおける政治変動と先住民族・少数民族の文化」にて「トルコを中心とする各国のクルド政策とクルド表現:文化継承におけるスウェーデンの役割」を発表しました。2026年3月5日





