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調査研究

研究会一覧 2020年度

中東における「障害と開発」(2019_2_40_017)

概要

「障害と開発」分野では、これまで東南アジア、南アジア、アフリカにおける障害者の現状と諸政策、及び障害当事者たちの視点について研究を進めてきた。本研究は、2018年度にこれらの基礎の上にたって、既存の研究書を読みながら、基礎理論研究会という形で中東地域についてどのような問題提起をしていくかについての共通理解を委員間で共有した。そうした中で、同地域の障害女性の置かれた状況に対する国際的な関心の高まりを重視することを2019-2020年の二年間の共通の問題意識とした。本格的な研究会として発足した研究会の2年目では、非障害者以上に不利な状況におかれている同地域の障害女性たちの状況とその背景もより具体的に明らかにする。

期間

2019年4月~2021年3月

研究会メンバー
[ 主査・幹事 ] 森 壮也
[ 委員 ] 小林 昌之
[ 委員 ] 村上 薫
[ 委員 ] 長田 こずえ(名古屋学院大学 国際文化学部 教授)
[ 委員 ] 細谷 幸子(東邦大学 看護学部 看護学科 専任講師)
[ 委員 ] 小村 優太(早稲田大学 文化構想学部 専任講師)
[ 委員 ] 川越 東弥(ピースウィンズ ・ジャパンパレスチナ駐在員)
[ 委員 ] 大崎 光洋(国際協力機構(JICA)企画役)
[ 委員 ] オー ツヴィカ(Jerusalem College of TechnologyProfessor)
研究成果
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