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アジア経済研究所長の深尾京司らが本年発表した論文が、
”Larry Neal Prize 2019”(Exploration in Economic History誌の年間ベスト論文賞)を
受賞しました。

2019年10月11日

アジア経済研究所長の深尾京司らが本年発表した論文が、”Larry Neal Prize 2019”(Exploration in Economic History誌の年間ベスト論文賞)を受賞しました。

主催者であるthe Economic History Association(EHA:経済史学会)は、1940年に設立された経済史分野で最も歴史のある国際学会です。また、Explorations in Economic History誌はEHAが主催する経済史分野の国際的有力ジャーナルです。

対象論文は"Japan and the Great Divergence, 730-1874"(Jean-Pascal Bassino, Stephen N. Broadberry, Bishnupriya Gupta, 高島正憲との共著論文)です。

本論文は、西暦730年から1874年までの日本のGDP成長を分析し、人口一人当たりの所得の1450年から1600年までと1721年以降の2度の成長を示しました。

論文は以下リンクよりダウンロードしていただけます。
https://warwick.ac.uk/fac/soc/economics/research/centres/cage/manage/publications/325-2017_broadberry.pdf

以下リンク先でも受賞を報じています。

アジア経済研究所長 深尾京司