研究活動のご紹介

調査研究

研究会一覧2026年度

幸福観概念の文化差に関する実証分析

概要

幸福度や人生満足度などの主観的厚生(subjective well-being: SWB)回答スコアは国によって大きく異なる。背景には、各国の政治・経済・社会状況や制度的要因に加え、文化的要因があると言われる。本研究会では、この文化的要因、特にSWB概念の文化差に注目する。具体的には、時間の使い方データとそれに付随する複数種類のSWBデータを用いて、人々がどのようなSWBを重視しているのか、そしてそのSWB概念は個人属性や文化によってどのように異なるのか分析する。

期間

2026年4月~2028年3月

研究会メンバー
役割 メンバー
[ 主査 ] 明日山 陽子

※所属は研究会発足時のものです。

予定する研究成果
  • 査読付外国語学術誌