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伝統的権威・家父長制度についての経済学的考察(2020_2_40_019)

概要

発展途上国では、一見したところ非効率的な意思決定を行う(ミクロレベルでの)権力者を支える社会制度が多く存在する。加えて、そのような権力者が行う意思決定は、重要な政策課題と密接に関係することが多い。本研究は、伝統的権威制度及び家父長制度に関する実証分析を行い、そのような社会制度を支えるメカニズムやその経済的帰結を考察する。また、そのような社会制度はどのような場合に変容し得るのか、もしくは制度そのものは変容せずともミクロレベルでの非効率的な意思決定は変容し得るのか、長期的な制度のダイナミズムも考察に含める。

期間

2020年4月~2022年3月

研究代表者

工藤 友哉

研究成果

査読付外国語学術誌投稿