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アジア

研究所におけるアジア研究は、東アジア(韓国、北朝鮮、中国、香港、台湾、極東ロシアなど)、東南アジア(シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムなど)、南アジア(インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパールなど)を対象地域とします。政治学、経済学、経営学、社会学またはこれらの複合的手法を駆使した研究会を運営すると共に各国・地域の動向分析の成果を『アジア動向年報』(初刊1970年)としてまとめています。
最新の出版物・報告書
関連イベント
アジアの出来事
各国の政治・経済トピックを国別に紹介
アジアの出来事
インド
台湾
研究成果(出版物・報告書等)
Discussion Paper
関連研究会
2015
関連リンク集
図書館資料情報
関連出版物
アジア経済
アジア経済
2016年9月 第57巻 第3号
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開発途上国に関する和文機関誌—論文、研究ノート、資料等を掲載
情勢分析レポート ASEAN共同体
情勢分析レポート
No.26

ASEAN共同体
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ASEAN諸国がその構築を進めているASEAN共同体は政治安全保障共同体・経済共同体・社会文化共同体の三つの柱から構成される。ASEAN共同体構築の名の下に、ASEAN諸国はどのような協力を行っているのかについて解説し、課題を指摘する。
情勢分析レポート 内戦終結後のスリランカ政治
情勢分析レポート
No.25

内戦終結後のスリランカ政治
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26年間続いたスリランカ内戦を終結させ、経済発展をもたらしたマヒンダ・ラージャパクサは、なぜ失脚しなければならなかったのか。めまぐるしく変化した内戦後のスリランカ政治をコンパクトに解説する。
研究双書 太平洋島嶼地域における国際秩序の変容と再構築
研究双書
No.625

太平洋島嶼地域における国際秩序の変容と再構築
詳細
21世紀以降、太平洋をめぐり地政学上の大変動が起きている。島嶼諸国・ANZUS(豪、NZ、米)・中国などの新興勢力による三者間のパワーシフトと合縦連衡の関係について、各分野の専門家により実証的に分析。現代オセアニアの国際関係を考えるための必読書。
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