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研究者の紹介

鄭 方婷 CHENG Fang-Ting

鄭 方婷
新領域研究センター 法・制度研究グループ


専門分野:
国際関係論、国際政治経済学、地球環境問題(気候変動など)

略歴

学歴
2005年6月 国立台湾大学 政治学部卒業
2009年3月 東京大学法学政治学研究科修士課程修了
2014年3月 東京大学法学政治学研究科博士課程修了
2014年9月 東京大学博士学位取得(法学・学術)

職歴
2009年-2014年 東京大学東洋文化研究所研究補佐
2014年4月 アジア経済研究所入所

主な著作

著書・共著
  • ”The Strategic Partnerships on Climate Change in Asia-Pacific Context: Dynamics of Sino-U.S. Cooperation,” in Climate Change in the Asia and Pacific Region, Walter Leal, Ed., Springer, 2015.
  • 『京都議定書後の日本環境外交』三重大学出版会、2013年。
  • “Climate Change and its Impacts: Domestic Responses of Japan,” in Climate Change, Sustainable Development, and Human Security: A Comparative Analysis, ed. Dhirendra K. Vajpeyi, Lexington Books: New York, 2013.
  • 「高効率な石炭火力発電-中国企業との競争に向けた課題と対応」上野貴弘、本部和彦編著『狙われる日本の環境技術—競争力強化と温暖化交渉への処方箋』エネルギーフォーラム、2013年。
査読付き論文
  • 「気候変動問題の国連交渉に対する検討—『ツー・トラック』を中心に」『問題と研究』40(4)、2011年。
  • 「国際気候変動交渉をめぐる環境外交—京都議定書の発効に向けた日本の取組み—」、『次世代人文社会研究第6号』、2010年。

その他

所属学会
日本国際政治学会、環境法政策学会、International Political Science Association (IPSA)

E-mail
Fangting_Cheng
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