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途上国の今を知る

IDEスクエア

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開発途上国の時事問題から社会事情、文化まで幅広く解説します。

  • 「論考」では途上国の現状を深く掘り下げた解説・論説記事(1万2000字程度)を掲載します。
  • 「世界を見る眼」では時事問題を中心にとりあげます。
  • 「海外研究員レポート」では海外赴任中の研究員から届いた現地のホットな情報をお伝えします。
  • 「コラム」では多彩な読み物を取り揃えていきます。

特集:クルド問題についての緊急レポート

論考

世界を見る眼

海外研究員レポート

コラム

アイコン:途上国研究の最先端

途上国研究の最先端

世界各国で民主主義が後退しているのではないか。特にアメリカの民主主義の現状はどうなのか。連載第4回目は、それぞれラテン・アメリカ政治とヨーロッパ政治史の泰斗である2人の比較政治学者が、アメリカに出現したトランプ政権をどう理解すべきかを考え抜いた一般向け最新著作を紹介します(2018年7月18日更新)。

アイコン:続・世界珍食紀行

続・世界珍食紀行

『アジ研ワールド・トレンド』で好評を博した連載の続編です。途上国の魅惑的な食べ物・飲み物と食文化の体験記。第3回はラオスの昆虫食を紹介します(2018年7月6日更新)。

アイコン:おしえて!知りたい!途上国と社会

おしえて!知りたい!途上国と社会

研究所を訪れた若い人たちに、途上国と社会について不思議だな、と思った素朴なギモンを寄せていただきました。第4回目は「発展途上国の縫製工場に女性が多いのはなぜですか?」という質問です。今回、縫製産業や南アジアの女性労働と家族を研究している経済学者が答えてくれました。お楽しみに!(2018年6月22日更新)。

アイコン:手向け草

手向け草

ここ一年ほどの間に他界した方を紹介し、その生涯を辿ることを通して、開発途上国の社会変化や地域・開発研究の軌跡を垣間みようとするコーナーです。第2回は、パキスタンにおいて軍政に対して民主化を求める運動や、女性やマイノリティの人権を擁護する活動を長年にわたり展開していたアーシュマ・ジャハーンギール氏(享年66歳)を取り上げます(2018年6月6日更新)。

アイコン:フォーカス・オン・チャイナ

フォーカス・オン・チャイナ

中国・台湾をめぐる国際関係のホット・イシューを解説します。 連載第4回の今回は、習近平政権の新たな台湾に対する経済戦略に焦点を当てます(2018年5月17日更新)。

アイコン:研究所という生態系

研究所という生態系

研究所という生態系に暮らす生き物たちが、より活気をもって生きるためにはどうしたらいいだろうか。第2回は「研究所」という組織のもつチカラの発揮の仕方についての妄想をお送りします(2018年4月13日更新)。
 (イラスト出典:Free Vectors via Vecteezy.com

文化ののぞき穴

世界で話題になっている本、映画、ドラマ、音楽、芸能etc.を手がかりに、その国の世相をのぞき見るエッセーです。連載2回目の今回は、映画を通じて中国の結婚事情をのぞいてみます(2018年3月29日更新)。

アイコン:スポルティクス! スポーツから国際政治を見る

スポルティクス! スポーツから国際政治を見る

スポーツを通して国際政治、比較政治、中東地域を理解することを目的とするコラム。第1回はアメリカのバスケットボール選手・監督のスティーブ・カーとその家族をとりあげます(2017年11月15日公開)。

アイコン:[インタビュー連載]シリコンバレーのアジア人企業家

[インタビュー連載]シリコンバレーのアジア人企業家

シリコンバレーの活力の源は、人々が持つアイディア・技術・人的つながり・資金が、国境や世代の垣根を越えて引き寄せられ、組み合わされ、新しい事業へと結実するプロセスにある(2017年9月更新)。

『IDEスクエア』では研究の成果を公開するだけでなく、開発途上国に関する幅広い興味・関心にお応えできるよう、研究活動の副産物もあわせて発表していきます。

なお、記事の内容及び意見は執筆者個人に属し、日本貿易振興機構あるいはアジア経済研究所の公式意見を示すものではありません。