研究者の紹介
荒井 悦代 ARAI Etsuyo
コロンボ市内の街頭画家が
描いた肖像画
描いた肖像画
専門分野:
現代スリランカの政治、社会
| 研究者インタビュー:「スリランカで起きている大小の出来事を一つ一つ積み上げ、今後の政治経済の展開を読む」 |
略歴
|
学歴
|
|
| 1994年-1996年 | ペラデニヤ大学大学院(経済学) |
|
職歴
|
|
| 1990年 | アジア経済研究所入所 |
| 1990年-2008年9月 | アジア経済研究所地域研究センター |
| 2008年9月-2010年3月 | 海外調査員(コロンボ) |
| 2010年4月- | 地域研究センター南アジア研究グループ |
主な著作
- 「スリランカにおける二大政党制度と暴力-1987年~89年人民解放戦線(JVP)反乱深刻化の背景」 武内進一編『国家・暴力・政治 アジア・アフリカの紛争をめぐって』 アジア経済研究所 p371~403 2003年
- 「スリランカ-低開発福祉国家における住民コンサルタント」 重冨真一編 『アジアの国家とNGO 15ヶ国の比較研究』 p97~112 2001年
- アジア経済 Vol 41.No.7 2000年7月号 研究ノート スリランカの農村組織「サナサ」の開発における役割

その他
所属学会
日本南アジア学会






