研究者の紹介
寺本 実 TERAMOTO Minoru
専門分野:
ベトナム地域研究
略歴
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職歴
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| 1994年10月 | アジア経済研究入所 調査企画室 |
| 1995年10月 | アジア経済研究所 動向分析部 |
| 1998年7月 | アジア経済研究所 地域研究第1部 |
| 1999年4月-2001年3月 | アジア経済研究所 海外派遣員(在ハノイ) |
| 2001年4月 | アジア経済研究所 地域研究第1部 |
| 2003年10月- | 現職 |
主な著作
- 「ベトナムにおける障害者生計調査に向けて—既存統計と社会モデル導入の試み—」(森壮也編『障害者の貧困削減:開発途上国の障害者の生計』アジア経済研究所調査研究報告書 アジア経済研究所 2008年3月)
- 「障害者を主たる労働力とするベトナムの経済主体」(坂田正三編『変容するベトナム経済と経済主体』アジア経済研究所調査研究報告書 アジア経済研究所 2008年3月)
- 「取り巻く環境の変化—ベトナムとの関わりを軸として—」(特集途上国のための研究ツール『アジ研ワールド・トレンド」No.150, 2008年』)
- 「2011年に向けたベトナム国会・政府—再編・改造と人事」(分析リポート『アジ研ワールド・トレンド』No.148,2008年)
- 「ベトナムの枯葉剤被災者—紅河デルタにおける事例を通して—」(トレンド・リポート『アジ研ワールド・トレンド』No.146,2007年)
- 「序章 ドイモイ下ベトナムの『国家と社会』」(寺本実編「ドイモイ下ベトナムの『国家と社会』」アジア経済研究所調査研究報告書 アジア経済研究所 2007年10月)
- 「ドイモイ下ベトナムの障害者の生活における『国家と社会』」(寺本実編「ドイモイ下ベトナムの『国家と社会』」アジア経済研究所調査研究報告書 アジア経済研究所 2007年10月)
- 「ベトナムの障害者雇用—制度と現状—」(『世界の労働』日本ILO協会2007年7月)
- "Viet Nam: Achievement of High Growth While Preparing for the 10th National Party Congress"(Parts of Domestic Politics, Foreign Relations). Yearbook of Asian Affairs 2006: IDE-JETRO
- 「書評 James M. Freeman and Nguyen Dinh Huu "Voices from the Camps: Vietnamese Children Seeking Asylum" University of Washington, Seattle and London (『アジア経済』2007年3月号)

- 「第10回党大会の人事と2006~2010年の政治路線」 (坂田正三編『情勢分析レポート 2010年に向けたベトナムの発展戦略』アジア経済研究所2006年)
- 「ドイモイ期ベトナムの障害者をめぐる小考察」(特集障害と開発—開発のイマージング・イシュー『アジ研ワールド・トレンド』No.135, 2006年)
- 「序章 試みにあたって」(寺本実編『ドイモイ下ベトナムの「国家と社会」をめぐって』アジ研調査研究報告書2006年3月)
- 「ベトナムの障害者福祉における『国家と社会』」(寺本実編『ドイモイ下ベトナムの「国家と社会」をめぐって』アジ研調査研究報告書2006年3月)
- 「ベトナム地方選挙と第6回祖国戦線大会」(分析リポート『アジ研ワールド・トレンド』No.118, 2005年)
- 「ベトナムにおける地方行政改革—ハノイ市の取組み—」(研究双書、No. 540、石田暁恵・五島文雄編『国際経済参入期のベトナム』アジア経済研究所2004年12月)
- 「ベトナムの政治動向」(『世界の労働』日本ILO協会2004年7月)
- 「ベトナムの社会事情」(『世界の労働』日本ILO協会2004年7月)
- 「地方政治・行政の一側面 —『人民』紙「読者の意見」欄を通して—」(トレンド・リポート『アジ研ワールド・トレンド』No.96, 2003年)
- 「『基礎における民主規則指示』発動の契機」(石田暁恵編『地域経済統合とベトナム』アジ研調査研究報告書2003年3月)
- 「少しずつ見えてきたマイン体制」」(トレンド・リポート『アジ研ワールド・トレンド』No.91,2003年)
- 「第9回党大会と政治・行政」(石田暁恵編『2001年党大会後のヴィエトナム・ラオス』アジ研トピックリポート2002年3月)
- 「紹介 木村汎/グエン・ズイ・ズン/古田元夫 編『日本・ベトナム関係を学ぶ人のために』 世界思想社2000年」(『アジア経済』2002年1月号)
- 「ベトナム/テロ撲滅に平和的解決を強調」(重富・松井・中川編『アジアは同時テロ・戦争をどう見たか-19ヵ国の新聞論調から-』明石書店2002年1月)
- 「マイン体制の発足と形成-第9回党大会とそれ以降の動き-」(トレンド・リポート『アジ研ワールド・トレンド』No.72,2001年)
- 「マイン書記長誕生と経済戦略-第9回共産党大会から-」(共著)(トレンド・リポート『アジ研ワールド・トレンド』No.71,2001年)
- 「ベトナムの地方制度」(分析リポート『アジ研ワールド・トレンド』No.40,1998年)
- 「国家建設のための現実外交」(特集:アジア諸国の対米関係『アジ研ワールド・トレンド』No.37, 1998年)
- 「アジア動向年報(ベトナム)」(1997年共著, 1998年, 1999年, 2002年共著, 2003年共著, 2004年, 2005年共著, 2006年, 2007年共著)
- 「新書記長にヒュー氏-ベトナム共産党の選択-」(トレンド・リポート『アジ研ワールド・トレンド』No.26, 1997年)
- 「97年ベトナム国会代表選挙—党支配体制維持と開発推進の備え」(分析リポート『アジ研ワールド・トレンド』No.30,1997年)
- 「ベトナム/国会代表選挙法—共産党支配体制の維持を目指して」(特集:アジア諸国の選挙制度『アジ研ワールド・トレンド』No.26, 1997年)
- 「歴史的意味を持つASEAN加盟」(特集:30年目のASEAN『アジ研ワールド・トレンド』No.25, 1997年)
- 「ベトナム祖国戦線の組織と機能—国会代表選挙における役割—」(分析リポート『アジ研ワールド・トレンド』No.14,1996年)
エッセイ等
- 「ベトナム北部の村で出会った人たち」(フォト・エッセイ『アジ研ワールド・トレンド』No.132, 2006年9月号)
- 「市井の『営み』—ハノイ市—」(カルチャーショック『アジ研ワールド・トレンド』No.122, 2005年)
- 「ベトナム/史跡とともに—タインホア省 —」(フォト・エッセイ『アジ研ワールド・トレンド』No.99, 2003年12月号)
- 「チャン・フン・ダオ」(フォト・エッセイ『アジ研ワールド・トレンド』No.83, 2002年)
- 「セー・ダップ」(一品随想『アジ研ワールド・トレンド』No.81, 2002年)
- 「ハノイ」(フォト・エッセイ『アジ研ワールド・トレンド』No.74, 2001年)
その他
所属学会
アジア政経学会、日本平和学会






