研究者の紹介
川村 晃一 KAWAMURA Koichi
略歴
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学歴
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| 1993年 | 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業 |
| 1995年 | ジョージ・ワシントン大学大学院国際関係学研究科修士課程修了 |
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職歴
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| 1996年 | アジア経済研究所入所 動向分析部 |
| 1998年 | 地域研究第1部 |
| 2002年-2004年 | 海外派遣員(ジョグジャカルタ) |
| 2005年 | 研究企画部研究企画課 |
| 2006年4月 | 現職 |
主な著作
〈編著書・論文〉
- 「スハルト体制の崩壊とインドネシア政治の変容」(『岩波講座 東アジア近現代通史 第10巻 和解と協力の未来へ 1990年以降』岩波書店、2011年所収)

- 「インドネシアの選挙政治における有権者の変化と連続性—限定的な政党支持なし層、埋め込まれた投票流動性—」(吉川洋子編『民主化過程の選挙—地域研究から見た政党・候補者・有権者—』行路社、2010年所収)
- 「インドネシアの大統領制—合議・全員一致原則と連立政権による制約—」(粕谷祐子編『アジアにおける大統領の比較政治学—憲法構造と政党政治からのアプローチ—』ミネルヴァ書房、2010年所収)

- 『2009年インドネシアの選挙—ユドヨノ再選の背景と第2期政権の展望—』(共編著)、情勢分析レポートNo.14、アジア経済研究所、2010年
- 「インドネシア:再生した亀裂投票と不明瞭な業績投票」(共著、間寧編『アジア開発途上諸国の投票行動—亀裂と経済—』研究叢書No.577、アジア経済研究所、2009年所収)
- 「インドネシアの選挙と投票行動—アリラン・ポリティクスをめぐる論争の展開—」『アジア経済』第49巻第4号、2008年: 40-67ページ
- 『インドネシア総選挙と新政権の始動—メガワティからユドヨノへ—』(共編著)、明石書店、2005年

- 「1945年憲法の政治学—民主化の政治制度に対するインパクト—」(佐藤百合編『民主化時代のインドネシア—政治経済変動と制度改革—』研究双書No.525、アジア経済研究所、2002年所収)
- 「ポスト・スハルト時代の政治制度改革」(佐藤百合編『インドネシア・ワヒド新政権の誕生と課題』アジ研トピックリポートNo.37、アジア経済研究所、1999年所収)
〈現状分析・報告書・その他〉
- 「2010年のインドネシア-政治的な停滞のなかで好調さを維持する経済-」(共著、『アジア動向年報2011』アジア経済研究所、2011年所収)
- 「2009年のインドネシア—ユドヨノ第2期政権の誕生と試練—」(共著、『アジア動向年報2010』アジア経済研究所、2010年所収)
- 「2008年のインドネシア—世界的な原料価格高騰と金融危機への対応に追われたユドヨノ政権—」(共著、『アジア動向年報2009』アジア経済研究所、2009年所収)
- 「書評 John T. Sidel, Riots, Pogroms, Jihad: Religious Violence in Indonesia」『アジア研究』第55巻第1号、2009年1月
- 「インドネシアに民主主義は定着するのか」『外交フォーラム』第242号、2008年9月
- 「特集にあたって—インドネシアにとっての民主化」(特集:インドネシアの民主化10年)『アジ研ワールド・トレンド』第154号、2008年7月
- 「試行錯誤を重ねた1945年憲法の改正」(特集:インドネシアの民主化10年)『アジ研ワールド・トレンド』第154号、2008年7月
- 「選挙政治の展開と有権者の投票行動がもたらす政治の変化」(特集:インドネシアの民主化10年)『アジ研ワールド・トレンド』第154号、2008年7月
- 「インドネシアにおける開発政策の変遷」、「インドネシアにおける開発の実態」(共著)、「インドネシア開発政策の今後」(共著)、『新JICA国別事業実施方針(インドネシア)策定支援のための社会経済調査最終報告書』国際協力機構(JICA)、2007年

その他
所属学会
日本比較政治学会、アジア政経学会






