研究者の紹介
山田 美和 YAMADA Miwa
専門分野:
アジア法、法と開発、紛争処理制度
開発途上国の発展における法の役割、法制度と経済社会発展との関係、開発援助としておこなわれる法整備支援の分析を研究対象としています。
略歴
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学歴
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| 1990年 | 上智大学法学部国際関係法学科卒業 |
| 1992年 | ジョージタウン大学法律大学院にて法学修士号(コモンロー)取得 |
| 1993年 | 米国ニューヨーク州弁護士試験合格 |
| 1997年 | アジア経済研究所開発スクール修了 |
| 1998年 | ロンドン大学キングスカレッジにて法学修士号(法と開発)取得 |
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職歴
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| 1998年 | アジア経済研究所入所 |
| 1999年 | 経済協力研究部 |
| 2003年 | 開発研究センター 法・制度研究グループ |
| 2008年-2010年3月 | 海外派遣員(バンコク) |
| 2010年4月-2011年3月 | 開発研究センター 法・制度研究グループ |
| 2011年4月- | 新領域研究センター 法・制度研究グループ長 |
主な著作
- 「『進化』する開発概念-世界銀行の反マネーロンダリング支援を題材に」(『国際開発研究フォーラム』34号2007.3)
- 「『法と開発』研究とはなにか-研究ノート」(小林昌之編『法と開発基礎研究』報告書、アジア経済研究所2007年)
- 「グローバル化における仲裁法の国際的調和と開発途上国」(今泉慎也編『国際ルール形成と開発途上国』研究双書No.559、アジア経済研究所2007年)
- 「グローバル化における仲裁法制改革とアジア諸国」(アジ研ワールドトレンド2006.9月号)
- 「貧困の法学—開発援助における法と貧困」(アジ研ワールドトレンド2005.6月号)
- 「8年ぶりに再開されたミャンマー制憲会議」(アジ研ワールドトレンド2004.11月号)
- 「シンガポールの調停制度—Singapore Courts Mediation Modelを中心に」(小林昌之・今泉慎也編『アジア諸国の紛争処理制度』経協シリーズNo.200、アジア経済研究所 2003年)
- 「効率性を追求するシンガポールの司法制度改革」(アジ研ワールドトレンド2002.2月号)
- 「法整備支援の論理についての一考察—世界銀行と日本政府開発援助」(作本直行編『アジアの経済社会開発と法』経協シリーズNo.196、アジア経済研究所 2002年)
- 'International Harmonization of Arbitration Law and Asian Countries’ (「経済法制改革とグローバル化」研究会調査研究報告書JPR Series 136, IDE, 2005)
- 'Court-based Mediation in Singapore: How do the Contrasting Principles of Mediation and Litigation Merge in the Asian Context?’ (Naoyuki Sakumoto, Masayuki Kobayashi and Shinya Imaizumi eds., "Law, Development and Socio-Economic Changes in Asia", IDE, 2003)
- (翻訳)ハミード・L・シャリフ著「アジアにおける法と政策改革-理論的再考と実務者のための一考察」(小林昌之編『アジア諸国の市場経済化と社会法』経協シリーズNo.193、2001年)
その他
所属学会
アジア法学会、日本法社会学会






