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アジア経済への投稿

本誌は1960年に、発展途上地域を対象とした社会科学分野の専門的学術誌として創刊され現在に至っています。発展途上地域研究の発展に貢献するため、誌面を広く所内外の研究者に開放し、質の向上に努めています。

「アジア経済」への投稿について (2015年10月21日最終更新)

  • 本誌は常時投稿を受け付けています。どなたでも自由に投稿できます。受け付ける原稿は、発展途上地域(アジア、アフリカ、ラテンアメリカ、中東、オセアニア、旧ソ連・東欧圏など)を対象としたもので、政治、経済、社会、法律などに関する論文、研究ノート、研究レビュー、資料、現地報告、研究機関紹介、書評などで、未発表のものに限ります。なお、本誌に掲載された原稿の内容に関するご意見も投稿として受け付けます。使用言語は日本語に限ります。

  • 本誌は創刊以来、原稿検討制度を維持しています。幾度かの制度改訂を経て、現在は以下のような方式を採用しています。
    提出された原稿は、当研究所職員・外部投稿者の別なく、当研究所内外の2名以上のレフェリーによる査読を経て、編集委員会において採用の可否を決定します。査読に当たっては、予断を排し客観性を保つために、レフェリーに対しては原稿執筆者の名前を伏せて依頼し、原稿執筆者に対してもレフェリーの名前は通知しません。査読に関しては過去の査読期間の事例(※1)と投稿数・採用数の推移(※2)もご参照ください。

  • 原稿の分量は、40字×35行を1ページとする単位で計算します。論文・研究ノートは最大30ページ、研究レビュー・資料・書評論文は20ページ、書評は5ページ、その他は10ページを上限とします。いずれも本文、注、文献リスト、図表を含む枚数です。枚数を超える原稿は受付できません。また、このページ上限は原則として改稿時にも遵守いただくこととなります。原稿は執筆要領(※3)にしたがって作成してください。書式はA4タテに横書きで1 行40 字×35 行とし、ページ番号を必ずつけてください。原稿の1ページ目に表題、要旨(400字)、目次(節構成のみ)を記してから、本文を続けてください。原稿には文献の書誌情報などを除き、執筆者名を一切記載しないでください。提出する原稿ファイルは原則としてMS-Word形式のみとし、図表を含め1つのファイルにまとめてください。図表は本文中に挿入するか、本文の末尾にまとめて掲載してください。投稿の際には、アジア経済研究所ウェブサイトから投稿票をダウンロードし(※4 こちらからダウンロードできます)、必要事項をもれなく記入したものを原稿ファイルとともに、原稿の送付先アドレス(下記)にメールで送付してください。投稿後1週間が経過しても編集部から受付の連絡がない場合は、編集部に問い合わせてください(メールもしくは電話)。

  • 採用された上、『アジア経済』に掲載された論文などの著作権は、アジア経済研究所に帰属するものとします(したがって、他所で当該論文等を転載、翻訳などする場合は、アジア経済研究所の許諾が必要となります)。『アジア経済』に掲載された論文等を、アジア経済研究所が全文データベース化し、電子媒体で公開することもありますのでご了承ください。

  • 掲載された論文の抜き刷りを必要とする場合は、実費で作成します。原稿は採用の可否に関わらず返却しません。

原稿の送付先アドレス、お問い合わせ先

  • 投稿原稿は、投稿票とともに以下のアドレスまでご送付ください。
  • E-mail:ajiak
    E-mail
  • 投稿に関するお問い合わせは以下までお寄せください。
    〒261-8545 千葉県千葉市美浜区若葉3-2-2
    ジェトロ・アジア経済研究所研究支援部 出版企画編集課
    『アジア経済』編集部
    TEL:043-299-9539
  • E-mail:ajiak
    E-mail

2016年度編集委員会

本誌の編集方針、企画の審議、原稿の審査は下記編集委員会が行っています。
委員長
委員
浅見靖仁(法政大学)
有田伸(東京大学)
澤田ゆかり(東京外国語大学)
松原浩司

2016年度書評分科会

分科会座長
分科会委員