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研究者のご紹介

津田 みわ

津田 みわ TSUDA Miwa

地域研究センター・アフリカ研究グループ長代理, 主任研究員

専門分野:
政治学/ケニア政治

研究者インタビュー:
津田 みわ 研究員インタビュー

略歴

学歴
1987年 慶應義塾大学法学部卒。慶應義塾大学より表彰状および記念品授与
1989年 慶應義塾大学院法学研究科(政治学専攻)修士課程修了(法学修士)


職歴
1989年 ジェトロ・アジア経済研究所入所。ケニアを担当
1994年~1996年 在ケニア・ナイロビ海外派遣員。ナイロビ大学開発研究所客員研究員
1996年 ジェトロ・アジア経済研究所地域研究部(アフリカ)勤務
2006年 新領域研究センター国際関係・紛争研究グループ長代理
2008年 同 主任研究員
2011年~現在 地域研究センターアフリカ研究グループ長代理/主任研究員
2013年~2017年 アジア経済研究所開発スクール(IDEAS)講師「地域研究:アフリカ」
他機関研究会委員など
1997年~1998年 日本貿易振興会 アフリカ政治研究会委員
1998年~2004年 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究プロジェクト 「独立後アフリカ諸国における国家と宗教(代表者 小川了)」共同研究員
2000年~2004年 国立民俗学博物館地期研究企画交流センター共同研究「アフリカ女性史に関する基礎的研究」共同研究員
2000年~2001年 社団法人海外運輸協力協会 平成11年度援助方針策定調査(ケニア、タンザニア、ガーナ)
ワーキンググループ・メンバー
2001年~2006年 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究プロジェクト 「間大西洋アフリカ系諸社会における20世紀<個体形成>の比較研究会(代表者 真島一郎)」共同研究員
2002年~2003年 外務省主催「アフリカンフェスタ2003」プログラム委員会 委員
2002年~2004年 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究プロジェクト「アフリカ・アジアにおける政治文化の動態(代表者 小川了)」共同研究員
2002年~2004年 日本国際問題研究所「アフリカにおける議会と行政府研究会」委員
2003年~2007年 文部科学省科学研究費補助金「東アフリカ遊牧圏における生活安全網と地域連環の総合的研究」(研究代表者筑波大学佐藤俊教授)研究分担者(2003~04年)、研究協力者
2007年~2010年 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究プロジェクト「脱植民地化の双方向的歴史過程における『植民地責任』の研究(代表者 永原陽子)」共同研究員
2007年~2011年 文部科学省科学研究費補助金(研究代表者 東京外国語大学永原陽子)研究分担者(2007~2008年度)、連携研究者
2011年~2016年 文部科学省科学研究費補助金「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究」(研究代表者 京都大学・アフリカ地域研究資料センター教授太田至)研究協力者
2016年~現在 文部科学省科学研究費補助金「「アフリカ潜在力」と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究」(研究代表者 京都大学大学院文学研究科教授松田素二)研究協力者
2017年~現在 文部科学省科学研究費補助金「アフリカにおける紛争の性格変化の基層――暴力噴出メカニズムの解明に向けて」(研究代表者 東京外語大学武内進一)研究分担者
教歴
1999年 専修大学経済学部(社会教養特別講座)講師「第三世界の紛争問題」(6月15日)
2001年 山梨学院大学法学部政治行政学科(国際政治特講1)講師「アフリカでみる日本の援助」(11月16日)
2001年 専修大学国際経済学部(特別講義:国際経済と地域)講師「アフリカにおける国会形成と経済開発――ケニア:大統領選挙と日本の援助」(11月27日)、「現代アフリカの紛争を考える――それは部族対立なのか?」(12月4日)
2003年 専修大学国際経済学部(特別講義:国際経済と地域)講師「民主化と現代アフリカを考える」(11月25日)
2003年 山梨学院大学法学部政治行政学科(国際政治特講1)講師「アフリカからみた日本の経済協力」(12月19日)
2005年 山梨学院大学法学部(安全保障研究)講師「途上国の政治発展と「人間の安全保障」~アフリカ:ケニアの民主化から考える」(1月21日)
2005年~2017年 ジェトロ・アジア経済研究所開発スクール(IDEAS)講師(地域研究:アフリカ)
2008年~2016年 神田外語大学 非常勤講師(アフリカ研究入門)
2007年~2008年 国立大学法人東京医科歯科大学教養部 非常勤講師(社会科学特論)


主な著作

発刊年 その他書誌情報
2017年 「土地関連法制度改革を通じた紛争抑止の試みとその限界:ケニアの事例から」武内進一編『冷戦後アフリカ諸国の土地政策』ジェトロ・アジア経済研究所、pp.231-257.
2017年 「(資料紹介)開発と共生のはざまで――国家と市場の変動を生きる」 『アフリカレポート』2017年No.55、p.114.
2016年 「(資料紹介)M・G・ヴァッサンジ 小沢自然訳『ヴィクラム・ラルの狭間の世界』」 『アフリカレポート』2017年No.55、p.17.
2016年 「2017年大統領選挙に向かうケニア:国政選挙への募る不信」 『アフリカレポート』2016年 No.54. pp.95-100.
2016年 「(特集 選挙の風景)揺らぐ国政選挙への信頼:選挙後暴力後のケニア」 『アジ研ワールド・トレンド』no.251、2016年、pp.30-33.
2016年 「任期問題に揺れるケニア国会:紛争後制度構築の課題」 『アフリカレポート』2016年No.54、pp.50-55.
2016年 「ケニアの新たな土地政策と土地法改革――憲法の関連規定と2012年国家土地委員会法を中心に」 武内進一編『冷戦後アフリカの土地政策――中間成果報告』163-185. アジア経済研究所.
2016年 「〈ICCにおける裁き〉という選択――ケニアにおける選挙後暴力と移行期正義」 太田 至 シリーズ総編集/遠藤 貢 編『アフリカ潜在力 2 武力紛争を越える:せめぎ合う制度と戦略のなかで』(全5巻)295-316. 京都大学学術出版会
2015年 「ケニアにおける土地政策――植民地期から2012年の土地関連新法制定まで」 武内進一編『アフリカ土地政策史』アジア経済研究所、pp.31-61.
2015年 「(資料紹介) 内藤直樹・山北輝裕共編『社会的包摂/排除の人類学――開発・難民・福祉』」 『アフリカレポート』2015年 No.53、p.70.
2015年 「(資料紹介)目黒紀夫著『さまよえる「共存」とマサイ――ケニアの野生動物保全の現場から――』」 『アフリカレポート』No.53、p.34.


2014年 「(論考)ケニアにおけるテロ関連暴力とその影響:2014年6月のコースト・ンペケトニ事件を中心に」 『アフリカレポート』No.52、pp.64-77.
2014年 「(資料紹介)ロバート・M・サポルスキー 著 大沢章子 訳『サルなりに思い出す事など:神経科学者がヒヒと暮らした奇天烈な日々』」 『アフリカレポート』No.52、p.103.
2014年 「植民地化初期のケニアにおける土地制度とその変遷」 武内進一編『アフリカの土地と国家に関する中間成果報告』調査研究報告書 アジア経済研究所、pp.42-65.
2014年 「(資料紹介)浜本満著『信念の呪縛:ケニア海岸地方ドゥルマ社会における妖術の民族誌』」 『アフリカレポート』第52号、p.36.
2014年 「植民地支配と独立」松田素二編『アフリカ社会を学ぶ人のために』世界思想社
2013年 「紛争勃発後のケニアにおける和解と法制度改革:離党規制関連諸制度の事例を中心に」佐藤章編 『和解過程下の国家と政治:アフリカ・中東の事例から』 アジア経済研究所、pp.127-172.
2013年 「(資料紹介)イースタリーのエレジー」 『アフリカレポート』第51号 、2013年、p.98 .
2013年 「(資料紹介)世界史史料」 『アフリカレポート』第51号 、2013年、p.30 .
2013年1月 "Kenya after the 2007 'Post-Election Violence':Constitutional Reform and the National Accord and Reconciliation Act", IDE Discussion Paper, No. 381 (January 2013), 22p .
2012年 「(第五節 アフリカ)23. ケニア・アフリカ人同盟の誕生:オギンガ・オディンガ回顧録『独立未だ来たらず』(一九六七年刊)」歴史学研究会編『世界史史料 第11巻 二〇世紀の世界Ⅱ 第二次世界大戦後/冷戦と開発』岩波書店、pp.41-42.
2012年 「新刊紹介:松田素二・津田みわ編著『ケニアを知るための55章』」『アフリカ研究』第81号(2012年12月号)、p.73.
2012年 「キアンブ」「キリフィ」「ゲディ」「コースト州」「パテ島」「ムランガ」竹内啓一総編集、加藤博・島田周平編『中東・アフリカ 世界地名大事典 第3巻』朝倉書店.
2012年 「researcher's eye 分析情報誌をつくるということ」『三田評論』No.1161(2012年11月号)、p.45.
2012年 『ケニアを知るための55章 』 松田素二、津田みわ編、明石書店、367頁。
2012年 「ケニアからみたソマリア問題」 (特集 不安定化する「サヘル・アフリカ」) 『アジ研ワールド・トレンド』第205号(2012年10月号) ,pp.30-32 .
2012年 「2007/8年紛争勃発後のケニアにおける国民和解と国際刑事裁判所」佐藤章編 『紛争と和解――アフリカ・中東の事例から(調査研究報告書)』 アジア経済研究所、pp.101-126 。
2012年 「紛争と民主化――ケニアにおける2007/8年紛争と新憲法制定」佐藤章編 『紛争と国家形成――アフリカ・中東からの視角』 アジア経済研究所、pp.61-99。
2012年 "The Gap between Recognition and the 'CompensationBusiness': The Claim against Britain for Compensation by Kenya's FormerMau Mau Fighters", IDE Discussion Paper, No.321 (February 2012), 33p .
2011年 「あるカレンジン人の男、モイ――ケニア共和国第二代大統領」真島一郎編著『二〇世紀〈アフリカ〉の個体形成 南北アメリカ・カリブ・アフリカからの問い』平凡社、pp.469-493.
2011年 「ケニア」『ブリタニカ国際年鑑2011』ブリタニカ・ジャパン株式会社、pp.434-435.
2010年 「国民虹の連合(NARC)という経験:ケニア第2代大統領モイの引退と政党機能の変容」佐藤章編 『新興民主主義国における政党の動態と変容』 アジア経済研究所、pp.63-100.
2010年 "Kenya's 2007 Election Crisis," IDE Discussion Paper Series, No.243, p.14 . PDF (390KB)
2010年 「ケニアにおける憲法改正問題と「選挙後暴力」――2008年以後の動きを中心に」佐藤章編 『アフリカ・中東における紛争と国家形成』(調査研究報告書) 、アジア経済研究所、pp.67-87 .
2010年 「選挙後暴力」後のケニア:暫定憲法の枠組みと課題」 『アフリカレポート』第50号 、2010年3月号、pp.10-15 .
2010年 "The Experience of the National Rainbow Coalition (NARC): Political Parties in Kenya from 1991 to 2007" IDE Discussion Paper Series No.222, p.18 .
2010年 「南部アフリカ社会の百年」 『アフリカレポート』第50号 、2010年3月号、p.58 .
2010年 「(アジア経済研究所創立50周年記念特集)アジ研におけるアフリカ研究創成期」 『アジア経済』Vol.51 No.7(2010年7月15日発行) 、pp.55-85.、監修者:武内進一、津田みわ、福西隆弘 。
2009年 「復権と「補償金ビジネス」のはざまで――ケニアの元「マウマウ」闘士による対英補償請求提訴」永原陽子編『「植民地責任」論:脱植民地化の比較史』青木書店、pp.189-217。(2010年「光る風」歴史図書賞受賞)
2009年 「暴力化した『キクユ嫌い』――ケニア2007年総選挙後の混乱と複数政党制政治」『地域研究』9(1)、pp.90-107。
2009年 「ケニアの元『マウマウ』メンバーによる対英補償請求訴訟」 『アフリカレポート』第48号
2009年 「真実委員会という選択――紛争後社会の再生のために 阿部利洋著」 『アフリカレポート』第49号 、2009年9月号、p.50 .
2009年 「スワヒリ都市の盛衰(世界史リブレット103)」『アフリカレポート』第48号 、2009年3月号、p.53.
2008年 「ケニアの政治変動と政党研究のために(資料)」佐藤章編 『政治変動下の発展途上国の政党――地域横断的研究』 アジア経済研究所、pp.233-276.
2008年 「2007年ケニア総選挙後の危機」 『アフリカレポート』第47号
2008年 「選挙と紛争:二〇〇七年ケニア総選挙後の混乱から」 『アジ研ワールド・トレンド』第158号 、2008年11月号、pp.23-24.PDF (1044KB)
2008年 「池谷・武内・佐藤編 朝倉世界地理講座12――大地と人間の物語 アフリカⅡ」 『アフリカレポート』第47号 、2008年9月号、p.47.
2008年 「竹村景子 スワヒリ語のしくみ」 『アフリカレポート』第46号 、2008年3月号、p.43.
2007年 「ケニア的複数政党制:その軌跡と機能変化する法制度」佐藤俊編『東アフリカ遊牧圏における生活安全網と地域連環の総合的研究(研究課題番号15251010)平成15年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究:A(1)研究成果報告書』筑波大学人文社会科学研究科、pp。137-175.
2007年 「個人名の『裏書きされた』新憲法草案――ケニアにおける憲法見直しプロセスの頓挫と権力抗争――」 佐藤章編 『統治者と国家:アフリカの個人支配再考』 アジア経済研究所、pp.85-126.
2007年 「キバキ政権誕生後のケニア憲法見直し問題:2004年新憲法案の国民投票否決を中心に」 『アジア経済』第48巻第4号 、アジア経済研究所、pp.41-73.
2007年 「II‐3 ケニア植民地解放闘争と補償問題――元『マウマウ』闘士によるイギリス提訴」永原陽子編『「植民地責任」論からみる脱植民地化の比較歴史学的研究(課題番号16320202):2004-2006年度科学研究費補助金(基盤B)研成果報告書』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、pp.157-169.
2007年 「アフリカの大統領選挙:変化の兆し」『機関誌アフリカ』第47号第6巻、2007年11月号、pp.14-17.
2007年 「ケニアの政党再編と第10回総選挙」 『アフリカレポート』第45号 、2007年9月号、pp.25-30.
2007年 「石井洋子 開発フロンティアの民族誌:東アフリカ・灌漑計画のなかに生きる人びと」 『アフリカレポート』第45号 、2007年9月号、p.54.
2007年 「藤原章生 絵はがきにされた少年」 『アフリカレポート』第44号 、2007年3月号、p.48.
2007年 「ワンガリ・マータイ:1940――ケニア」『NEUTRAL』白夜書房、p.24
2006年 「ケニア新憲法制定問題とキバキ政権:激化する権力抗争が生み出したもの」佐藤章編 『アフリカの「個人支配」再考――共同研究会中間報告――』 アジア経済研究所、pp141-179.
2006年 「ケニア新憲法案の否決――国民投票の実施と「抵抗勢力」の敗北」 『アフリカレポート』第42号 、2006年3月号、pp.46-51
2006年 「宮城裕見子 旅の指さし会話帳60 ケニア」 『アフリカレポート』第43号 、2006年9月号、p.51
2006年 「東アフリカ――「民主化」は何をもたらしたのか」『2006年度NHK高校講座:地理』日本放送出版協会、p.51
2006年 「民族――身近で、実はあいまいなもの」『アジア経済研究所ウェブサイト、政治分類テーマ別ページ』アジア経済研究所、 http://www.ide.go.jp/Japanese/Research/Theme/Pol/Ethnic/index.html
2006年 「『アフリカ大好き』は卒業(世界のくらしに出会う12)」『2006年度NHK高校講座:地理』日本放送出版協会、p.52
2006年 「平成18年度第2回研究会【報告の要旨】ケニア植民地解放闘争と補償問題――元『マウマウ』闘士によるイギリス提訴」『通信』第118号、2006年11月、pp.60-62。
2006年 「(アジ研出版物紹介)特集「民主化」とアフリカ諸国 所収論文執筆者:遠藤貢・津田みわ・落合雄彦・佐藤章、『アジア経済』Vol.46,No.11-12, アジア経済研究所、2005年、pp.2-125」 『アフリカレポート』第42号 、p.56
2005年 「特集にあたって『民主化』とアフリカ諸国」 『アジア経済』第46巻11・12合併号 、アジア経済研究所、pp.2-9
2005年 「離党規制とケニアの複数政党制――変質する権威主義体制下の弾圧装置――」 『アジア経済』第46巻11・12合併号 、アジア経済研究所、pp.39-70.
2005年 「<女性>カテゴリー導入の功罪――「HIV/エイズと女性」フォーラムに寄せて(2005年度アフリカ学会学術大会「女性フォーラム」報告 コメント②)」『アフリカ研究』第67号、2005年12月号、日本アフリカ学会、pp.119-120
2005年 「寺嶋秀明編 平等と不平等をめぐる人類学的研究」 『アフリカレポート』第40号 、2005年3月号、p.63
2005年 「竹沢泰子編 人種概念の普遍性を問う」 『アフリカレポート』第41号 、2005年9月号、p.58
2005年 「ケニア」「タンザニア」「ニエレレ、ジュリウス」猪口孝、田中昭彦、恒川惠市、薬師寺泰蔵、山内昌之編『国際政治事典』弘文堂、pp.291-292, 604-605, 731
2005年 「東アフリカ~「民主化」は何をもたらしたのか」『2005年度NHK高校講座:地理』日本放送出版協会、p.50
2005年 「ひと目惚れに始まったわたしとケニアの関係」『2005年度NHK高校講座:地理』日本放送出版協会、p.51
2004年 「ケニア的複数政党制――その軌跡と機能変化する法制度」津田みわ編 『アフリカ諸国の「民主化」再考――共同研究会中間報告』 アジア経済研究所、pp.127-165.
2004年 「裏切られた期待――政権交代1年目のケニア」 『アフリカレポート』第38号 、2004年3月号、pp.22-26
2004年 「呪医の末裔――東アフリカオデニョ一族の二十世紀 松田素二著 東京 講談社 2003年 286p.」 『アフリカレポート』第39号 、2004年9月号、p.68
2004年 「小馬徹編 くらしの文化人類学5 カネと人生、東京、雄山閣、2002年、285p」 『アフリカレポート』第38号 、2004年3月号、p.42
2004年 「モイ政権の方がまし!?――政権交代後に揺れるケニア」『クロスロード』第40巻462号、2004年6月号、p.38
2003年 「ケニア:2002年総選挙による『新』政権の樹立」日本国際問題研究所『アフリカにおける議会と行政府』日本国際問題研究所、pp.89-110
2003年 「リコニ事件再考――ケニア・コースト州における先住性の政治化と複数政党制選挙」武内進一編 『国家・暴力・政治――アジア・アフリカの紛争をめぐって』 アジア経済研究所、pp.219-261
2003年 「2002年ケニア総選挙――モイの引退と新政権の誕生――」 『アフリカレポート』第36号 、2003年3月号、pp.21-26
2003年 「ケニア/つくられる「よそ者」――コースト州リコニ事件から」『アジ研ワールド・トレンド』第94号、pp.21-23
2003年 「井野瀬久美恵著 黒人王、白人王に謁見す――ある絵画の中の大英帝国、東京、山川出版社、2002年、198p」 『アフリカレポート』第37号 、2003年9月号、p.53
2003年 「加納弘勝・小倉充夫編 変貌する「第三世界」と国際社会(国際社会7)東京、東京大学出版会、2002年、251p」 『アフリカレポート』第36号 、2003年3月号、p.45
2003年 「東アフリカ:<民主化>は何をもたらしたのか」『NHK教育セミナー:世界くらしの旅』日本放送出版協会、p.57
2003年 「<私の研究資料>アフリカ」『アジ研ワールド・トレンド』第90号、p.16
2003年 「海外ニュースの読み方 REGIONAL TOPICS第9回:ついに野党の結束で勝利を収めたケニアの選挙。一月に新大統領が就任し、独立以来40年近く不変だった政治の構図が変わった選挙に人々は感動している。」『国際協力』第575号、2003年3月号、p.40
2002年 「ケニア政治史資料(1998~2000年)」武内進一編 『アジア・アフリカの武力紛争――共同研究会中間成果報告』 アジア経済研究所、pp.235-308
2002年 「澤田昌人編 アフリカ狩猟採集社会の世界観 京都 京都精華大学創造研究所 2001年 198p」 『アフリカレポート』第35号 、2002年9月号、p.54
2002年 「アフリカ東部諸国」『NHK教育セミナー:世界くらしの旅』日本放送出版協会、p.57
2001年 「ケニアの複数政党制化と農村社会」高根務編 『アフリカの政治経済変動と農村社会』 アジア経済研究所、pp.97-137
2001年 「(第2部 冷戦終結後のアフリカの国内対立・紛争の展開と紛争解決への試み)(事例研究)ケニア」総合研究開発機構(NIRA)、横田洋三共編『アフリカの国内紛争と予防外交』国際書院、pp259-265
2001年 「2002年大統領選挙に向かうケニア――連立政権の発足と日本の援助」 『アフリカレポート』第33号 、2001年9月号、pp.50-54
2001年 「ケニア/政治改革の若手旗手――ポール・ムイテ」『アジ研ワールド・トレンド』第66号、pp.20-21
2001年 「ケニア憲法改革問題の現在:「サファリ・パーク合意」とガイ調停」 『アフリカレポート』第32号 、pp.17-21
2001年 「ティス・ゴールドシュミット著(丸武志訳)ダーウィンの箱船ヴィクトリア湖、東京、草思社、1999年、358p」 『アフリカレポート』第32号 、p.50
2001年 「アフリカ東部諸国:経済と民主化の課題」『NHK教育セミナー:世界くらしの旅』日本放送出版協会、p.58
2000年 「複数政党制移行後のケニアにおける住民襲撃事件――92年選挙を画期とする変化」武内進一編 『現代アフリカの紛争――歴史と主体』 ジェトロ・アジア経済研究所、pp101-182
2000年 「ケニアにおける政治変動と農村――セントラル州キアンブ県の事例から」高根務編「現代アフリカにおける国家、農村、市場」アジア経済研究所、pp.169-190
2000年 「岡安直比著 子育てはゴリラの森で 東京 小学館 1999年 277p.」 『アフリカレポート』第30号 、2000年3月号、p.42
2000年 「アフリカ東部諸国」『NHK教育セミナー:世界くらしの旅』日本放送出版協会、p.67
2000年 「<連載:読中閑あり 第4回>作文修行」『アジ研ワールド・トレンド』第58号、2000年7月号、p.24
2000年 「日本貿易振興会アジア経済研究所:地域研究第2部アフリカチーム(日本のアフリカ研究 探検 第5回)」『月刊アフリカ』第40号、2000年4月号、pp.9-10
1999年 「<特集「ことば」とくらし――ことばに込めるもの――歴史とアイデンティティ>キクユ語とナイロビ住人」『アジ研ワールド・トレンド』第42号、1999年1-2月合併号、pp.38-40
1999年 「ケニア――複数政党制復帰と『エスニック・クラッシュ』――」『アジ研ワールド・トレンド』第43号、1999年3月号、pp.10-13
1999年 「コーラ・アン・プレスリー著(富永智津子訳) アフリカの女性史:ケニア独立闘争とキクユ社会 東京 未来社 1999年 290p.」 『アフリカレポート』第29号 、1999年9月号、p.44
1999年 「嶋田義仁著 優雅なアフリカ:一夫多妻と超多部族のイスラーム王国を生きる 東京 明石書店 1998年 256p.」 『アフリカレポート』第28号 、1999年9月号、p.48
1999年 「初めての海外赴任:ケニア」『じぇとろ』(1999年10月)
1998年 「ケニア政治史年表」武内進一編 『現代アフリカの紛争を理解するために』 アジア経済研究所、pp.197-259
1998年 「後継問題に揺れるケニア」 『アフリカレポート』第26号 、1998年3月号
1998年 「山田一廣著 マスカルの花嫁――幻のエチオピア王子妃 東京 朝日新聞社 1998年 246p.」 『アフリカレポート』第27号 、1998年9月号、 p.51
1998年 「和田正平編著『アフリカ女性の民族誌――伝統と近代化のはざまで』」『アジ研ワールド・トレンド』第32号、1998年2-3月合併号、p.71
1998年 「<連載:様々な年輪—世界のお年寄り 第10回>カニャンガ・クレイトするムゼーたち――ケニア――」『アジ研ワールド・トレンド』第31号、1998年1月号、p.24
1998年 「Nairobi ファビアンのユウウツ:パンプスとコレクトコール(特集 都会はつらいよ)」『国際協力』通巻514号、1998年2月号、pp.10-11
1997年 「ケニア それぞれの風景」鳥居高編『発展途上国の市場と暮らし』明石書店、pp.222-230(初出 「発展途上国の買い物事情(ケニア):それぞれの風景」『アジ研ワールド・トレンド』第16号、1996年9-10月号、pp.81-84)
1997年 「ナイロビ:水をめぐる清潔観」 『アフリカレポート』第24号 、1997年3月号、pp.33-36
1997年 「<フォト・エッセイ ケニア>キクユ語とナイロビ住人」『アジ研ワールド・トレンド』第22号、1997年4月、pp.29-32
1997年 「ケニア/ナイロビ:わたしたちには伝家の宝刀があった(My Favourite Town)」『国際協力』通巻506号、1997年6月号、p.29
1997年 「スラムのわが家:ケニア」君島東彦編『留学の達人』増進会出版社、pp.59-70
1997年 「ケニアの共働き家族:水汲み、薪集め、畑仕事…休みなく働く女性たち/教育の向上と各種制度の近代化を期待したいですね。」『DEWKS net(デュークスネット)』第43号、1997年7月号、pp.12-14
1996年 "Ethnicity and the 1992 Multi-Party Elections: the Case of Kikuyu Constituency, Kiambu District", IDS Miscellaneous Paper 122 , Institute for Development Studies, University of Nairobi
1996年 「キルワ発言――つくられた部族『カレンジン』に巣くう内紛」 『アフリカレポート』第23号 、1996年9月号、pp.14-17
1996年 「メイドのいる生活――二極分化の進むケニア女性」アジア経済研究所編『第三世界の働く女性』明石書店、pp.163-170(初出「ケニア:メイドのいる生活――二極分化の進むケニア女性(特集 発展途上国の働く女性)」『アジ研ワールド・トレンド』第6号、1995年9-10月号、pp.74-77)
1995年 「ケニア身分証明制度の現在:偽造『キパンデ』時代の到来」 『アフリカレポート』第21号 、1995年9月号、pp.9-13
1995年 「ナイロビ市民の足・マタトゥ:"マニャンガ"と"パラスタータル"」『アジ研ニュース』第163号、1995年3月号、pp.22-25
1995年 「ケニア・アフリカ人民族同盟」「ケニヤッタ」梅棹忠夫監修、松原正毅編集代表,NIRA(総合研究開発機構)編集『世界民族問題事典』 東京 : 平凡社、pp.388-389
1994年 「アンヌ・ユゴン著 アフリカ大陸探検史 堀信行監修 高野優訳 大阪 創元社 1993年 188p.」 『アフリカレポート』第18号 、1994年3月号、p.48
1994年 「オスマン・サンコン著 サンコン少年のあふりか物語 東京 講談社 1993年 117p.」 『アフリカレポート』第19号 、1994年9月号、p.46
1994年 「「大岩川さん効果」のこと」アジア経済研究所有志編『私家版 アジ研ニュース 大岩川嫩さん退職記念号』、私家本
1993年 「ケニアの民主化と複数政党制――1960-69年を中心に」原口武彦編 『転換期アフリカの政治経済』 アジア経済研究所、pp.107-130
1993年 「転換期におけるケニア政治――1960年のKADU結成を事例に」小田英郎編『アフリカその政治と文化』慶應通信社、pp.261-292
1993年 「1992年ケニア総選挙――複数政党制回復とKANU」 『アフリカレポート』第17号 、1993年9月号、pp.7-10
1993年 「1992年地球サミットと途上国 途上国の新聞論調から ケニア:よそよそしく対岸の火事視」藤崎成昭編 『開発と環境シリーズ2 地球環境問題と発展途上国』 アジア経済研究所.(初出『アジ研ニュース』第136号、1992年9月号、p.48)
1993年 「P.ビアード著 西江雅之監修 伊藤俊治・小野巧生訳 ジ・エンド・オブ・ザ・ゲーム 東京 リブロポート 1993年 296p.」 『アフリカレポート』第17号 、1993年9月号、p.52
1993年 「野町和嘉著 地球へ! RIFT VALLEY ODYSSEY 東京 講談社 1992年」 『アフリカレポート』第16号 、1993年3月号、p.49
1993年 「原口さんぬきの送別会」真島一郎、酒井啓子、津田みわ、佐藤章共編『一筆啓上 原口武彦様』、私家本
1992年 "Comments (on Prof. P.O. Alila, "Local LevelInstitutions of Participation in a Changing Political and Economic Environment: The Kenyan Experience")", African Political Economy in Transition (Africa Research Series No.5), Institute of Developing Economies, pp.80-81
1992年 「ケニア政治調査行:1992年1月」 『アフリカレポート』第14号 1992年3月号、pp.16-20.
1992年 「中林伸浩著 国家を生きる社会――西ケニア・イスハの氏族 神奈川 世織書房 1991年 275p.」 『アフリカレポート』第15号 、1992年9月号、p.51
1992年 「ケニアとの出会い(特集:途上国研究への道……私の場合21)」『アジ研ニュース』第132号、1992年4・5月合併号、pp.34-35
1992年 地名翻訳、梅棹忠夫・前島郁雄監修『世界全地図・ライブアトラス』講談社
1991年 「ケニアの閣僚構成:1974-90年」『アジア経済』第32巻第8号、pp.88-108
1991年 「書評:D.T.モイ著、創価大学アフリカ研究センター訳『アフリカの夜明け――ケニア建設とニャヨ哲学』第三文明社、1991年、309ページ」『アフリカ研究』第39号、1991年12月号、pp.82-84
1991年 「板垣真理子著 おいでよアフリカ 東京 晶文社 1990年 314p.」 『アフリカレポート』第12号 、1991年3月号、p.52
1990年 「椎名誠著 あやしい探検隊アフリカ乱入 東京 山と渓谷社 1990年 210p.」 『アフリカレポート』第13号 、1991年9月号、p.48
1990年 「白石顕二・山本富美子編:ティンガティンガ――アフリカン・ポップアートの世界 講談社 1990年」 『アフリカレポート』第11号 、1990年9月号、p.51
1989年 修士論文「植民地ケニアの独立運動――大衆動員をめぐるリーダーシップ」(慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻)

その他

所属学会

日本アフリカ学会、日本国際政治学会

講演活動、メディア出演など
2017年7月27日~28日 NHKラジオ日本「ニュース:ケニア大統領選挙(解説と展望)」解説。17カ国語でのボイス・オーバーによる国際ラジオ放送
2016年10月17日 NHK-BS-1「キャッチ!世界のトップニュース:特集ワールドアイズ 『ケニア情勢』平和訴える少女の詩」。ケニアの治安状況と最新の政治情勢、展望について解説(2017年12月6日再放送)
2016年2月2日 NHK BSプレミアム「ザ・プロファイラー 夢と野望の人生 #12未来を信じ続けた"緑の闘士"~ワンガリ・マータイ~(MC岡田准一[V8])」植民地時代のケニア、独立後ケニアの国内情勢などを解説
2016年6月2日 アジ研連続専門講座「TICAD VIの機会にアフリカ開発を考える」(コース4)『スラム』で暮らすということ:東アフリカ・ケニアの事例から」於アジア経済研究所C21会議室
2013年9月24日 FM放送J-Wave「JAM THE WORLD(パーソナリティ 津田大介さん」出演。ケニア・ナイロビのショッピングモールの武装集団による襲撃事件について解説
2013年7月17日 TBS「みのもんたの朝ズバッ(MCみのもんたさん)」VTRによる出演。ケニア・モンバサにおける邦人男性殺人事件に関する背景事情の解説
2013年1月11日 TICADVのためのアフリカ開発講座「(コース6)国内紛争勃発の背景を探る:ケニアの事例から」於東京大学駒場Iキャンパス 第18号館コラボレーションルーム1
2012年7月27日 アジア経済研究所夏期公開講座「ケニアからみたソマリア問題」総合テーマ「サヘル・アフリカの紛争—ソマリアからマリまで」於)JETRO本部5階 ABCD会議室
2011年9月23日 「調停から国際刑事裁判所へ:ケニアにおける2007/8年紛争とその後」、於)京都大学稲盛財団記念館3F中会議室、『アフリカにおける紛争と共生』第2回全体集会、文部科学省科学研究費補助金(研究代表者 京都大学・アフリカ地域研究資料センター教授 太田至)
2011年7月22日 アジア経済研究所夏期公開講座「〈アフリカ:民主主義のゆくえ〉けにあ:2007年の「選挙後暴力」と民主化の課題」於Jetro, ABCD会議室
2011年6月17日 品川区民大学教養講座【アフリカ――決して遠くない世界のお話し――】「現代ケニアをみつめて――民族・紛争・民主化――」
2011年2月25日 千葉市民文化大学 冬期集中講座 国際文化学科「アフリカの政治と社会」講師(2011年2月25日、3月4日、3月11日)
2010年8月6日 NHKラジオ日本「ニュース:ケニアにおける新憲法への国民投票の結果と展望および日本への影響(解説)」電話録音。17カ国語でのボイス・オーバーによる国際ラジオ放送。正午ニュース解説
2010年8月4日 NHKラジオ日本「アングル:ケニアにおける新憲法案への国民投票(解説)」電話録音。17カ国語でのボイス・オーバーによる国際ラジオ放送。19時ニュース解説
2008年7月25日 「ケニア政治情勢にかかる勉強会」 講師(2008年7月25日。演題「ケニア総選挙後の危機とその後」於)JICA本部10階10D会議室)
2008年4月15日 アフリカ・連続フォーラム 講師(2008年4月15日。演題「ケニア情勢をどうみるか」於)JETRO本館5D会議室)
2008年1月11日 「混迷ケニア 民族の亀裂の行方」『きょうの世界(MC市瀬卓さん、丁野奈都子さん』NHKBS-1 22:00-23:30 生放送 スタジオ出演、2008年1月11日
2007年12月6日 JICAケニア事務所主催講演会 講師(2007年12月6日。於JICAケニア事務所 演題「2007年総選挙に向かうケニア——大統領選挙を中心に」)
2007年12月6日 ケニア商工会 講師(2007年12月6日。演題「2007年総選挙に向かうケニア――大統領選挙を中心に」於)JETRO・ナイロビ事務所会議室)
2006年11月22日 「東アフリカ:『民主化』は何をもたらしたのか」日本放送協会「NHK教育テレビ高校講座:地理」2006年11月22日放映
2006年9月7日 「ケニア—スラムってどんなところ?」於 アジア経済研究所図書館、2006年度途上国理解市民フォーラム、2006年9月7日。
2006年7月15日 「ケニア植民地解放闘争と補償問題――元「マウマウ」闘士によるイギリス提訴」、於)東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、永原陽子主査「『植民地責任』論からみる脱植民地化の比較歴史学的研究」プロジェクト研究会、2006年7月15日。
2005年11月16日 「東アフリカ:『民主化』は何をもたらしたのか」日本放送協会「NHK教育テレビ高校講座:地理」2005年11月16日放映
2005年7月5日 「【特集ワールド】焦点のアフリカ2 貧困の実情と国際支援」『きょうの世界』NHKBS-1 23:00- 生放送 スタジオ出演、2005年7月5日
2004年9月21日 ナイロビ商工会 講師(2004年9月21日。演題「二年目のNARC政権:挙国一致政府の現実と回避に向かう社会対立」於JETRO・ナイロビ事務所会議室)
2003年12月24日 「東アフリカ:〈民主化〉は何をもたらしたのか」日本放送協会「NHK教育テレビ世界くらしの旅」2003年12月24日放映
2003年10月24日 国際協力事業団ケニア事務所主催 有識者講演会 講師(2003年10月24日。於ジャイカ・ケニア事務所 演題「NARC政権で何が起こっているのか――市民の声をまじえて」)
2003年7月17日 「ケニア総選挙における政権交代の意義」アジア経済研究所夏期公開講座、於中央大学市ヶ谷キャンパス、2003年7月17日
2003年5月15日 東京大学大学院国際協力・公共政策ジョイント・セミナー(2003年5月15日。演題「つくられる「よそ者」――ケニア・コースト州における複数政党制選挙と先住性の政治化」
2002年12月20日 「アフリカ東部諸国」日本放送協会「NHK教育テレビ世界くらしの旅」2002年12月20日放映
2001年12月14日 「アフリカ東部諸国――経済と民主化の課題」日本放送協会「NHK教育テレビ世界くらしの旅」2001年12月14日放映
2001年7月24日 財団法人国際労働財団(JILAF) 講師 「ケニア事情」 2001年7月24日
2001年7月18日 「2002年大統領選挙に向かうケニア――連立政権の発足と日本の援助」アジア経済研究所夏期公開講座、於中央大学市ヶ谷キャンパス、2001年7月18日
2001年2月16日 「アフリカ東部諸国」日本放送協会「NHK教育テレビ世界くらしの旅」2001年2月16日放映
1999年7月13日 「現代ケニアの住民襲撃事件――その政治性」アジア経済研究所夏期公開講座、於アジア経済研究所、1999年7月13日
1998年6月30日 「ケニア――頻発する住民襲撃事件をどうみるか」アジア経済研究所夏期公開講座、於アジア経済研究所、1998年6月30日
1998年~随時 「JICA専門家派遣前研修赴任国概要(ケニア)講義」国際協力事業団、於JICA国際協力総合研修所、1998年4月14日、1998年8月3日、1999年1月21日、1999年9月9日、2000年4月28日、2000年6月2日、2000年7月14日、2000年7月26日、2001年2月9日、2001年3月15日、2001年4月10日、2001年6月7日、2001年7月19日、2002年1月18日、2002年3月5日、2002年6月5日、2002年7月18日、2002年9月10日、2004年2月27日、2004年12月17日、2005年2月14日、2005年6月10日、2005年7月15日、2005年9月9日。
1997年10月24日 「90年代ケニアの政治改革」日本貿易振興会アフリカ政治研究会、於日本貿易振興会、1997年10月24日。
1997年7月3日 「総選挙に向かうケニア」アジア経済研究所夏期公開講座、於アジア経済研究所、1997年7月3日
1995年7月14日 国際協力事業団ケニア事務所 講師(1995年7月14日。演題「植民地期以降のケニア政治史」於ジャイカ・ケニア事務所)
1995年2月16日 ナイロビ商工会 講師(1995年2月16日、演題「ケニアにおける身分証明・自己証明」於ジェトロ・ナイロビ会議室)
1993年7月29日 「多部族国家ケニアにおける複数政党制」アジア経済研究所夏期公開講座、於アジア経済研究所、1993年7月29日
1992年7月28日 「ケニア:複数政党制への移行」アジア経済研究所夏期公開講座、於アジア経済研究所、1992年7月28日


学会報告・その他学術報告
2011年5月2日 BOPビジネスと情報通信技術「M-PESA研究会」第1回講演「現代ケニアの政治と社会:BOPビジネスの背景理解のために」於)政策研究大学院大学4階研究会室4A
2010年5月30日 「アフリカにおける政党の動態と変容② ケニアにおける国民虹の連合(NARC)という経験」第47回日本アフリカ学会学術大会、於 奈良県文化会館
2010年10月30日 「アフリカ分科会『紛争と民主化』:ケニアにおける『2007年選挙後暴力』」日本国際政治学会2010年学術大会、於 札幌コンベンションセンター
2005年5月29日 「分科会 女性フォーラム「HIV/エイズと女性」(若杉なおみ・牧野久美子・島田周平・津田みわ)」第42回日本アフリカ学会学術大会、於 東京外国語大学、2005年5月29日。
2005年5月29日 「「民主化」とアフリカ諸国――離党規制とケニアの複数政党制」第42回日本アフリカ学会学術大会、於 東京外国語大学、2005年5月29日。
2004年5月29日 「つくられる「よそ者」――ケニア・コースト州リコニ事件から」第41回日本アフリカ学会学術大会、於 中部大学、2004年5月29日。
2003年5月15日 「つくられる「よそ者」――ケニア・コースト州における先住性の政治化と複数政党制選挙」東京大学国際社会科学専攻 国際協力・公共政策ジョイント・セミナー 於)東京大学2号館308号室。
2001年5月27日 「ケニアの複数政党制化と農村社会:セントラル州キアンブ県カベテ選挙区の事例から」第38回日本アフリカ学会学術大会、於 名古屋大学大学院文学研究科、2001年5月27日。
2000年5月28日 「複数政党制移行後のケニアにおける住民襲撃事件」第37回日本アフリカ学会学術大会、於 広島市立大学国際学部、2000年5月28日。
2000年5月27日 「分科会「車に轢かれた犬」再考」(モリ・トラオレ・原口武彦・真島一郎・津田みわ・渡辺公三)第37回日本アフリカ学会学術大会、於 広島市立大学国際学部、2000年5月27日。
1998年7月4日 「ケニア:頻発する住民襲撃事件をどうみるか」日本アフリカ学会関東支部例会 於)慶應義塾大学(三田)地域研究センター第1共同研究室。
1998年7月4日 「パネルディスカッション:現代アフリカの紛争をめぐって」(武内進一、真島一郎、佐藤章、津田みわ)日本アフリカ学会関東地区1998年度第1回例会、於 慶應義塾大学地域研究センター、1998年7月4日。
1996年9月19日 “Ethnicity and the 1992 Multi-Party Elections: The Case of Kikuyu Constituency, Kiambu District” Institute of Development Studies, University of Nairobi, held at IDS Board Room, 19 September 1996.
1993年5月30日 「多部族国家ケニアにおける複数政党制」第30回日本アフリカ学会学術大会、於 弘前大学理学部、1993年5月30日。
1989年5月21日 「植民地ケニアの独立運動――1960年前後の時期を中心に」日本国際政治学会アフリカ分科会、1989年5月21日