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研究者の紹介

道田 悦代 MICHIDA Etsuyo

道田 悦代
海外研究員 海外調査員(バークレー)


専門分野:
途上国の環境問題、環境と貿易、製品環境規制、スタンダードと貿易、食品安全規制とスタンダード、途上国のグローバル化、サプライチェーン

略歴

学歴
M.A. in Economics (the University of Western Ontario)
経済学博士(神戸大学国際協力研究科)

職歴
2001年 アジア経済研究所入所 開発研究部
2004年-2006年 海外派遣員
[国連工業開発機関(UNIDO)、ウィーン本部・インドネシア事務所]
2006年-2015年 新領域研究センター
2015年 海外調査員(バークレー)

主な著作

著書・論文
ディスカッション・ペーパー
報告書
  • 「循環資源の国際貿易」、『アジア地域におけるリサイクルの実態と国際資源循環の管理・3R政策』、平成20年度廃棄物処理等科学研究総合研究報告書(K1827, K1956, K2067)、第7章、2009年
  • 「インドネシアの短・長期開発戦略に関する計量分析」(東方孝之・高橋和志と共著)、『新JICA国別事業方針(インドネシア)策定支援のための社会経済調査最終報告書』、国際協力機構(JICA)、pp113-154、2007年。
  • 「シンガポールの廃棄物政策とインセンティブ構造」 (特集アジアにおける3R:廃棄物減量化に向けて)、『ワールド・トレンド』第145号、アジア経済研究所、2007年
  • "シンガポールにおける産業廃棄物・リサイクル政策" (小島道一氏と共著)、『経済産業省受託平成18年度アジア各国における産業廃棄物・リサイクル政策情報提供事業報告書』、2007年
  • "東アジアの経済見通し:各国編インドネシア、台湾" 、『アジア工業圏の経済展望』、アジ研PAIR報告書、2001年から2003年の各年.
主な発表
  • “Compliance through Supply Chains: Comparing Food and Manufacturing Sectors” in Bali Trade and Development Symposium (Side Event of WTO the 9th Ministerial Conference), Bali, Indonesia、2013.
  • “The Impact of Product-Related Environmental Regulations on Asian Policies”, seminar in Environment Directorate, Agriculture and Trade Directorate, OECD, Paris, 2013.
  • ”Impacts of Product-Related Chemical Regulations on Firms through Supply Chains”, The 17th Meeting of AMEICC(AEM-METI ECONOMIC AND INDUSTRIAL COOPERATION COMMITTEE) Working Group on Chemical Industry (WG-CI), 2012.
  • ”Are there win-win opportunities in developing countries?”, Environmental and Resource Economists, 3rd World Congress in Kyoto, Japan.
  • ”Management for a variety of pollution and North-South Trade”, European Association of Environmental and Resource Economists, 14th Annual Conference in Bremen, Germany, 2005.
その他の経験
  • 国連工業開発機関(United Nations Industrial Development Organization)ウィーン本部、インドネシア事務所(2004年~2006年)に派遣
  • アジア経済研究所開発スクール「環境と貿易」講座講師(2009-現在)