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研究者の紹介

長田 紀之 OSADA Noriyuki

長田 紀之
地域研究センター 動向分析研究グループ


専門分野:
ミャンマー・ビルマ政治史、都市社会史

略歴

学歴
2004年3月 東京大学 文学部 東洋史学専修課程 卒業
2006年3月 東京大学大学院 人文社会系研究科 アジア文化研究専攻(南アジア・東南アジア歴史社会専門分野)
修士課程 修了
2012年3月 東京大学大学院 人文社会系研究科 アジア文化研究専攻(南アジア・東南アジア歴史社会専門分野)
博士課程 単位取得退学
2013年6月 博士号取得

職歴
2009年4月-2011年3月 日本学術振興会(東京大学大学院人文社会系研究科) 特別研究員(DC2)
2011年9月-2012年7月 外務省 国際情報統括官組織 専門分析員
2012年9月-2014年3月 慶應義塾大学 文学部 東洋史学科 非常勤講師
2013年4月-2015年3月 アジア経済研究所 地域研究センター 動向分析研究グループ リサーチ・アソシエイト
2013年4月-現在 東京外国語大学 外国語学部 ビルマ語学科 非常勤講師
2014年9月-2015年3月 東海大学 文学部 アジア文明学科 非常勤講師
2015年4月-現在 アジア経済研究所 地域研究センター 動向分析研究グループ 研究員

主な著作

日本語論文
  • 「植民地期ビルマ・ラングーンにおける華人統治——追放政策の展開を中心に——」『華僑華人研究』11, 2014.
  • 「インド人移民の都市からビルマの首都へ:植民地港湾都市ラングーンにおけるビルマ国家枠組みの生成」東京大学大学院人文社会系研究科提出博士論文, 2013
その他

その他

所属学会
東南アジア学会、日本華僑華人学会、史学会

E-mail
Noriyuki_Osada
E-mail