研究者の紹介
近田 亮平 KONTA Ryohei
専門分野:
ブラジル地域研究、都市社会学、社会開発
略歴
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学歴
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| 1996年 | 東京外国語大学外国語学部ポルトガル・ブラジル語学科 卒業 |
| 2002年 | 東京外国語大学大学院博士前期課程 修了 |
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職歴
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| 1996年 | 東京三菱銀行 入行 |
| 2001年 | アジア経済研究所 入所 地域研究第2部 |
| 2003年 | 新領域研究センター 貧困削減・社会開発グループ |
| 2005年 | 海外派遣員(リオデジャネイロ) |
| 2007年 | 地域研究センター ラテンアメリカ研究グループ |
主な著作
- 「ブラジルにおける高齢者の生活保障システムと老年学—変遷と現状」宇佐見耕一編『新興諸国における高齢者をめぐる問題と現状』調査研究報告書、アジア経済研究所2009年
- 「ブラジル人は何を食べているか?」『アジ研 ワールド・トレンド』2月号No.161、2009年
- 「ブラジルのルーラ労働者党政権-経験と交渉調整型政治にもとづく穏健化」遅野井茂雄・宇佐見耕一編『21世紀ラテンアメリカの左派政権—虚像と実像』アジ研選書 No.14、2008年
- 「日系ブラジル人の特色の変化」カイゾウ・イワカミ・ベルトラン、ソノエ・スガハラと共著『ラテンアメリカレポート』Vol.25 No.2、2008年
- 「ブラジルの住民組織のプロフィール—住民参加型住宅政策の参加者は誰なのか?」『ラテンアメリカレポート』Vol.25 No.1、2008年
- 「開発と格差を象徴する近代的首都ブラジリア」『アジ研 ワールド・トレンド』7月号No.142、2007年
- "ブラジル:大統領選挙と2期目を迎えたルーラ政権"『ラテンアメリカレポート』Vol.24 No.1、2007年
- "ブラジルにおける内陸部の農業開発の歴史と現状—南マット・グロッソ州ドウラードスの大規模農業"『ラテンアメリカレポート』Vol.23 No.1、2006年
- “Empoderamento da População Carente em São Paulo: uma análise sobre o Mutirão Autogerido e o Projeto Cingapura através do Modelo de [Des]Eempoderamento de Friedmann”『現代ブラジルにおける都市問題と政治の役割 研究会論集』京都外国語大学国際言語平和研究所、2006年
- "途上国の貧困削減を可能としうるエンパワーメント—フリードマンの〔ディス〕エンパワーメント・モデルとサンパウロの都市貧困層のエンパワーメント"佐藤寛編『援助とエンパワーメント—能力開発と社会環境変化の組み合わせ』2005年
その他
所属学会
日本ラテンアメリカ学会、ラテン・アメリカ政経学会






