アジア経済研究所図書館
アジア経済研究所図書館は、開発途上地域の経済、政治、社会等を中心とする諸分野の学術的文献、基礎資料、および最新の新聞・雑誌を所蔵する専門図書館です。どなたでもご利用になれます。当館の概要は「 アジア経済研究所図書館について」のページをご参照ください。
お知らせ
- 9月30日(水曜)、図書館システムアップデートにともない、一時的にOPACのご利用ができない場合がございます。ログインについては終日ご利用いただけません。これにともない、新着アラートの設定変更ができません。ご不便をおかけしますが、ご理解をお願い致します。 2026年8月31日
- [図書館イベント] 令和8年度アジア情報研修「現代台湾の統計・法令の調べ方」2026年12月11日(金曜) 2026年8月20日
- [資料展] 「ハン・ガン作品の背景を読む--韓国現代史と社会」& [講演会] 「日本における韓国文学--ハン・ガンへ至る道のり」2026年8月1日(土曜)~10月29日(木曜) 2026年7月9日
- 電子化地図データベースを公開しました。このデータベースでは、アジア経済研究所図書館が所蔵する地図資料のうち、電子化されたレバノン関連地図をご覧いただけます。 2026年4月30日
- 現在マイクロ資料の整理を行っております。マイクロ資料をご利用の場合、閲覧可能かを確認いたしますので、事前に閉架資料予約フォームからご予約の上、閲覧可否を確認してからご来館ください。2026年4月10日
- 研究所正門の開閉時間変更に伴い、返却ボックスの利用時間は18:30までとなります。土曜開館日は返却ボックスをご利用いただけませんので、開館時間内に閲覧カウンターへご返却ください。また、正門の通行幅が狭まる17:30以降に外来者用駐車場から出庫される場合は、通用口をご案内します。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。2026年4月1日
- 2025年度「図書館利用者アンケート集計結果」を掲載しました。2026年3月30日
- 「アジア経済研究所図書館について」のページを更新しました。アジ研図書館やライブラリアンの取り組みを具体的に紹介しています。2026年3月6日
- 新コーナー「アジ研図書館とわたし」を開始しました。2025年11月25日
注目図書・新着図書
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現代ネパールを知るための60章 / 日本ネパール協会編
ネパール北部ラスワ郡と中国国境周辺で大規模洪水・土石流が発生した。本書は日本語で読めるネパールの概説書で災害にも触れる。洪水や土石流は旧版がやや詳しい。最新被害情報は政府NDRRMA、分析や解説はネパールに本部を置く国際研究機関ICIMODの特設サイトを参照。2026年9月1日 -
国際刑事法廷の「遺産」: 「積極的補完性」の軌跡と展開
国際刑事法廷(ICC)は,戦争犯罪者を裁くことに加え,ICCが活動する国や地域での法の支配の確立と強化への貢献を「遺産」として遺す主体として捉えられている。本書は、その経緯と取り組みを明らかにする。『アジア経済』66(4), 2025.12に書評あり。2026年8月20日 -
Resilient recovery from disasters : the long-term outcomes of post-disaster housing reconstruction in India, Thailand and Japan
インド、タイ、日本の災害後の住宅再建プロジェクトを事例に、何が復興の推進/障壁要素となるのかを分析し、気象異常が今後ももたらすであろう災害からの生活再建とレジリエンス強化のための提言を行う。2026年8月20日 -
アジアの日本軍政と敗戦
戦争と植民地支配のもとで、アジアの記録資料や文化財はいかに失われたのか。日本占領下のアーカイブズ政策と、日本敗戦前後の記録保護・接収の実態をたどり、歴史認識の相互理解に向けたアーカイブズ共有の必要性を問いかける。2026年9月7日
図書館の活動
- [ライブラリアン・コラム] 2026台北國際書展(台北国際ブックフェア)――読書を通じて思考を深める(澤田 裕子) 2026年7月27日
- [ライブラリアン・コラム] 「電子化地図データベース」の機能紹介と構築裏話(今満 亨崇) 2026年6月29日
- [アジ研図書館とわたし] 経済制裁下の資料収集(岩﨑 葉子) 2026年8月7日
- [レファレンス事例] 在ブラジル千葉県人会の最近の活動内容を調べている。『ブラジル日報』に関連する記事があるのを見つけたが、それ以外に活動がわかる資料があれば教えてほしい。
*ライブラリアンが資料に関するご相談( レファレンス )に対応します。
館内対応時間【平日】14:00-16:00、【土曜開館日】10:00-16:00 - [レファレンス] 当館のレファレンス事例「ベネズエラ発祥の音楽教育プログラムである「エル・システマ」を対象とした、以下のような資料。1. ベネズエラ国内で、エル・システマがどのように普及・拡大していったのかが分かる学術的な資料。2. エル・システマの参加者数、予算、設置された「ヌクレオ(音楽院)」の数などが時系列で分かる統計データや報告書」が、国立国会図書館レファレンス共同データベースのレファ協PickUP!2026年8月で紹介されました。2026年9月5日
- [掲載] 能勢美紀職員の「被害原因を読み解くための現場での着眼点― アジア経済研究所図書館のカビ被害事例から」が「文化財の虫菌害 No.91」に掲載されました。2026年9月5日
- [報道・掲載]テレ東BIZ「キューバ侵攻は「ベネズエラほど簡単にいかない」トランプ政権を阻む?ソ連式スパイの伝統【池畑修平の国際ニュースCORE】」に山岡 加奈子研究員が出演し、当館資料を背景に、キューバ研究の資料を収集する苦労を語りました(リンク先では12:05~)。また内容に関連する山岡研究員の記事を「アジ研図書館とわたし」に掲載しております。 2026年8月20日





