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研究者のご紹介

上谷 直克

上谷 直克 UETANI Naokatsu

地域研究センター ラテンアメリカ研究グループ

専門分野:
比較政治経済学、ラテンアメリカ政治

略歴

学歴
1999年 早稲田大学大学院 政治学研究科 修士課程修了
2000年-2005年 早稲田大学大学院 政治学研究科 博士後期課程
2001年-2002年 外務省日墨交換留学生としてメキシコ国立自治大学に留学
2002年-2003年 早稲田大学交換留学生として国立チリ大学に留学
職歴
2005年- アジア経済研究所入所 現職

主な著作

論文
書評
学会報告
  • 2007年「国家コーポラティズム(論)の呪縛?—“民主化”以後のラテンアメリカにおける政・労・使関係の軌跡」日本比較政治学会 第10回大会(6月23日)於 同志社大学
  • 2007年「ラテンアメリカ“政党システム”の変化と持続性—左傾化現象解明への一試論」(依頼報告)日本政治学会 2007年度総会(10月7日)於 明治学院大学
  • 2011年「“上からの動員”か“下からの参加”か—ラテンアメリカの急進左派政権下における民主主義の実践」(中央大学・舟木律子氏との共同報告)日本比較政治学会 第14回大会(6月19日)於 北海道大学
  • 2013年「“ポスト新自由主義期”ラテンアメリカの抗議運動—再政治化か、サブ政治化か」日本比較政治学会 第16回大会(6月22)於 神戸大学
  • 2014年「抗うのか、甘受するのか—反鉱物資源開発運動の発生条件について」(京都大学・岡田勇氏との共同報告)日本比較政治学会第17回大会(6月28日)於 東京大学
報告書
  • 2006年「ブラジルの雇用と社会政策—労働法制改革の現状と深化の可能性」(宇佐見耕一・牧野久美子編 『新興工業国における雇用と社会政策—資料編—』アジア経済研究所(調査研究報告書), 63-93ページ)
  • 2008年「政党政治を乗り越える?—ラテンアメリカにおける“社会運動”の政治的潜在力とその限界」(佐藤章 編『政治変動下の発展途上国の政党—地域横断的研究』アジア経済研究所(調査研究報告書), 175-205ページ)
  • 2010年「ラテンアメリカにおける“市民社会”組織(CSOs)の政治的プレゼンスの変遷」(上谷直克『ラテンアメリカにおける“代表構造”の転換とその政治的意義』(アジア経済研究所, 最終成果報告書)
  • 2011年「“排除された者たちの政治参加”の現状と展望」(上谷直克 編『ラテンアメリカにおける“排除された者たち”の政治参加』アジア経済研究所(調査研究報告書), 1-15ページ)
  • 2011年「ラファエル・コレア“急進左派”政権下での民主的実践の変容」(上谷直克 編『ラテンアメリカにおける“排除された者たち”の政治参加』アジア経済研究所(調査研究報告書), 29-43ページ)
  • 2013年「“ポスト新自由主義期”ラテンアメリカの抗議運動—研究方法論・技法に関する覚え書き」(上谷直克 編『ポスト新自由主義期におけるラテンアメリカの政治参加』アジア経済研究所(調査研究報告書),1-24ページ)
  • 2015年「社会運動研究における質的比較分析(QCA)の適用可能性について」(重冨真一 編『社会運動理論の再検討—予備的考察—』アジア経済研究所(調査研究報告書),83-102ページ)
その他の研究活動
  • 文部科学省科学研究費補助金
    2009年-2012年「ラテンアメリカと中東欧の政治変動比較—民主主義の定着過程の比較動態分析(研究課題番号:21330027)」研究分担者
  • 集英社 現代用語辞典『情報・知識imidas』2013年版より「ラテンアメリカ」執筆担当

その他

所属研究会
所属学会
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naokatsu_uetani E-mail