研究者の紹介
齋藤 純 SAITO Jun
専門分野:
中東経済、開発金融、企業金融
略歴
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学歴
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| 1999年 | 一橋大学経済学部卒業 |
| 2001年 | 一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了 |
| 2001 - 2006年 | 一橋大学大学院経済学研究科博士課程 |
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職歴
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| 2006年 | アジア経済研究所入所 地域研究センター 中東研究グループ |
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その他
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| 2007-2009年 | 立教大学法学部非常勤講師 「経済原論」担当 |
| 2008年- | 東京外国語大学非常勤講師 「中東経済入門」担当 |
主な著作
日本語
- 「湾岸諸国の携帯電話企業の海外展開」土屋一樹編『中東企業の国際事業展開』(調査研究報告書)、2011年3月
- 「バハレーン通信部門における自由化政策と市場への影響」『アジ研ワールド・トレンド』No.186、2011年3月
- 「トルコ自動車産業の利点と課題」『JAMAGAZINE』No.45,2011年3月, pp. 10-15
- 「湾岸諸国におけるイスラーム金融機関の成長と課題」濱田美紀・福田安志編『世界に広がるイスラーム金融 中東からアジア、ヨーロッパへ』(アジ研選書)2010年12月
- 「GCC 諸国イスラーム金融機関の資金調達と投資行動」福田安志編『イスラーム金融のグローバル化と各国の対応』(調査研究報告書)、2009年3月
- 「湾岸諸国の産業構造と企業の資金調達構造」土屋一樹編『中東における民間企業の成長と課題』(調査研究報告書)、2009年3月
- 「エージェンシー理論によるフィリピン企業の資本構造の検討-企業属性を考慮した製造業企業の負債比率の推計-」(奥田英信と共著)寺西重郎・福田慎一・奥田英信・三重野文晴編『アジアの経済発展と金融システム-東南アジア編』東洋経済新報社, 2008年, pp. 225-243.
- 「MENA 諸国の金融システム研究に関するサーベイ」『現代の中東』第44号, アジア経済研究所, 2008年,pp.37-49.
- 「財閥系企業における過剰投資問題の検証-フィリピン上場企業の投資の負債感応度-」『アジア経済』47(5), アジア経済研究所, 2006年,pp.2-16.

- 「新興市場国企業の企業属性による資金調達構造の分析-アジア危機前後におけるフィリピン製造業企業負債比率の推計-」Discussion Paper 2005-15,一橋大学,2006年
- 「財閥系企業における過剰投資問題の検証-フィリピン上場企業の投資関数の推計-」Discussion Paper 2005-3,一橋大学,2005年
- 「フィリピン製造業のコーポレート・ガバナンスと負債の役割-企業属性による違いとアジア危機の影響の検証-」(奥田英信と共著)花崎正晴・寺西重郎編『コーポレート・ガバナンスの経済分析:変革期の日本と金融危機後の東アジア』東京大学出版会, 2003年, pp. 369-396.
- 「エージェンシー・コスト・アプローチによるフィリピン企業の資金調達構造の分析」(奥田英信と共著)『開発金融研究所報』第16号,国際協力銀行開発金融研究所,2003年,pp.111-133.
英語
学会報告
その他
所属学会
日本中東学会、日本金融学会、日本オリエント学会






