アジア経済研究所図書館
アジア経済研究所図書館は、開発途上地域の経済、政治、社会等を中心とする諸分野の学術的文献、基礎資料、および最新の新聞・雑誌を所蔵する専門図書館です。どなたでもご利用になれます。当館の概要は「 アジア経済研究所図書館について」のページをご参照ください。
お知らせ
- [ミニ資料展] 千葉県立中央図書館で行っていた展示「20世紀の途上国・地域のくらしを振り返る~アジアを見る眼「くらし」シリーズ復刻プロジェクトから」と関連するアジ研の雑誌などを図書館1階閲覧室に展示しています。 2026年3月20日
- 「アジア経済研究所図書館について」のページを更新しました。アジ研図書館やライブラリアンの取り組みを具体的に紹介しています。2026年3月6日
- 郵送による文献複写サービスの受付を3月16日(月曜)から31日(火曜)まで一時停止いたします。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。2026年2月17日
- 館内で暖房が効きにくい状況にあります。恐れ入りますが、ご利用にあたっては必要に応じて防寒具等をご用意ください。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。2026年1月23日
- 新コーナー「アジ研図書館とわたし」を開始しました。2025年11月25日
- 4月1日(火曜)から全面開館し、2階以上の階への立ち入り制限を解除します。5営業日前までの予約も不要とします。ご協力いただき、ありがとうございました。2025年3月19日
図書館の活動
- [ライブラリアン・コラム] 出張展示企画「アジ研の研究を通じてアジアを知ろう」を終えて(河合 早由里) 2026年3月11日
- [ライブラリアン・コラム] 機関リポジトリ担当者はAIと仲良くなれるのか(今満 亨崇) 2026年3月4日
- [アジ研図書館とわたし] 開架図書館でのセレンディピティが仕事の「タネ」に(高口 康太) 2026年2月16日
- [レファレンス] パレスチナにおける土地の歴史とその構造、特に「土地の日」と「土地運動」に関する資料
*ライブラリアンが資料に関するご相談( レファレンス )に対応します。
館内対応時間【平日】14:00-16:00、【土曜開館日】10:00-16:00 - [新着図書] 日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム
家父長制とグローバルな新自由主義が結びつき、生活の不安定化が進むラテンアメリカ。フェミニズムに基づく活動は、同地域でいかなる影響をもたらしているのだろうか。地理的には遠いながらも、日本とも一部共通する問題を抱える社会の事例に、日本語で触れることのできる貴重な一冊。… - [注目図書] イランとアメリカ:対立の背景を知る
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アメリカの中東戦略とはなにか : 石油・戦争・同盟
中東情勢を大きく左右してきたアメリカ。本書は、アメリカの対中東政策を歴史的に紐解きながら、その論理と限界を明らかにする。イランを扱う第6章では、イランの国際戦略がコンパクトにまとめられている。末尾の「歴代アメリカ政権の中東政策」表では、アメリカの中東への姿勢を俯瞰できる。 -
イランVSトランプ
トランプはなぜイランを攻撃したのか。本書は2019年に刊行された書であるが、現在にまでつながるトランプの対イラン政策の背景についてわかりやすく分析している。外交的に、あるいは民主主義の理念に鑑みれば非合理な行動も、トランプの支持層、選挙対策に焦点をあてれば、別の見方が可能となる。 -
イラン現代史 : イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで
革命の成功から47年、半世紀近くが経過したことで、革命による転換よりも、その後のイスラーム共和国体制がどのように維持されてきたかが注目されている。本書は「厳格なイスラーム」や「反米」というラベルに批判的に、半世紀にわたる怒涛のイランの現代政治を再構成する。 -
戦争の記憶と国家 : 帰還兵が見た殉教と忘却の現代イラン
「殉教」というキーワードはイラン政治を、とくに「軍」による体制維持を理解する上では欠かせない。殉教によって事実としての個人の死は、体制の正統性を強化する物語へと再解釈される。それを担っているのが「軍」とそのネットワークである。
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- [講演・報告] 則竹理人職員が「ポッドキャスト Contenido archivístico」の「¿Sabes cómo se desarrolla la Archivística en Japón? Rihito Noritake nos cuenta.」に出演しました。2026年3月20日
- [掲載] 小林磨理恵職員の「タイの本をめぐる旅 第6回 印刷文化の夜明けをたどる」が「タイ国情報 第60巻第1号」に掲載されました。2026年3月5日
- [講演・報告] 早矢仕悠太職員が「NIIこれからの学術情報システム構築検討委員会 第1回多言語目録勉強会―この素晴らしき目録に賞賛を : NACSIS-CATの多言語目録―」にて「中東諸語目録の知識と知恵」を発表しました。2026年3月5日
- [講演・報告] 能勢美紀職員が中央大学政策文化総合研究所の共同研究プロジェクト「ユーラシア諸国における政治変動と文化動態に関する比較研究」の研究会「現代ユーラシアにおける政治変動と先住民族・少数民族の文化」にて「トルコを中心とする各国のクルド政策とクルド表現:文化継承におけるスウェーデンの役割」を発表しました。2026年3月5日





