文字サイズ

標準
国・テーマ インデックス
図書館

アジア経済研究所図書館は、開発途上地域の経済、政治、社会等を中心とする諸分野の学術的文献、
基礎資料、及び最新の新聞・雑誌を所蔵する専門図書館です。どなたでもご利用になれます。

【開館時間】10:00~17:30(要予約)※予約方法はこちら
【電話番号】043-299-9716

【休館日】第2・4・5土曜、日曜
祝日、月末、年末年始

【最寄駅】
京葉線JR海浜幕張駅 徒歩10分

中東・北アフリカ・中央アジア

レバノン女性国家委員会図書館レバノン女性情報センター(NCLW)

図書館名

The National Commission for Lebanese Women(NCLW), Information Center of Labanese Women (ICLW) / الهيئة الوطنية لشؤون المرأة اللبنانية, مركز
المرأة اللبنانية للمعلومات

設立年

(NCLWの設立年は1995)

蔵書数

(データ登録数は約3500.ただし全てを所蔵しているわけではない。)

住所

Hazmieh Highway, Chahine Center 3F (above Blom Bank), الطريق العام

電話

+961-5-955101/2, 454616/7

FAX

+961-5-955103

Email

Nclw_bib@nclw.org.lb

Website

http://www.nclw.org.lb

開館時間

8:30-14:00

休館日

土・日

利用手続き

利用は無料。利用許可の取得が不要。ただし担当者の女性がいないと利用できないので、事前に電話でアポを入れる必要がある。

貸借

不可

複写

可(1枚100レバノン・リラ。セルフコピーではない)

検索

OPACの無。雑誌記事の検索可。DBはNCLWのウェブサイト上からアクセスできる。データベース”Dirasat“は、レバノン内の書店や大学等から情報収集し作成されたレバノン女性に関する文献DBで図書室にないものも含まれている。OPACは基本的に図書室にあるものが登録されているが、学位論文(データ左上にTの文字)は所蔵していない。(ちなみにデータ左上にAは雑誌・新聞記事、Cは会議録、請求記号があるものは図書)

配架

開架式。

持ち込み

制限なし。

主な資料

レバノン女性に関する資料(図書、新聞・雑誌記事、会議録を含む)

出版物

有り。無料でもらえる。CEDAW関連の報告書など。2007年6月現在までに出ているものは全て入手、アジ研で所蔵。

その他

NCLWはレバノンにおける北京女性会議の行動綱領を遂行するナショナル・マシーナリーである。委員長の変更により、名称が変更された。以前はاللجنة
الوطنية لشؤون المرأة اللبنانية /Comité National de la Femmeだったが、今はالهيئة
الوطنية لشؤون المرأة اللبنانية /National Commission for Lebanese Womenに変更されている。レバノン女性に関する文献情報が、図書、新聞記事、学位論文まで網羅的に登録されており、また学位論文以外のほぼ全てをこの図書室で閲覧することが出来る。図書室と言っても実際には閲覧室は併設されていないが、会議室のようなところで閲覧させてもらえ、またコピーサービスも受けることが出来た(1枚100L.L.。セルフコピーではなく、担当の女性に依頼)。市内から離れたところにあるので、交通は多少不便だが、文献情報収集にはかなり有益な組織であった。ここで作成しているレバノン女性に関する文献DBは、大学や出版社を回って情報収集し、また新聞をチェックして関連記事はコピーし、DBに登録している。これは図書室で利用できる。コピー可。データベース作成は2004年に開始。DB上の記号T:Thesisを意味し、所蔵がなく閲覧不能。C:Congress(会議録)、A:雑誌記事または新聞記事を意味する。