<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
<channel>
	<title>ジェトロ・アジア経済研究所 イベント情報</title>
	<description>ジェトロ・アジア経済研究所のイベント情報です</description>
	<link>http://www.ide.go.jp/</link>
	<copyright>Copyright (C) JETRO. All rights reserved.</copyright>
	<language>ja</language>

	<item>
		<title>BOPビジネスのフロンティア －途上国市場の潜在的可能性と官民連携－ 2010/03/09</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Sympo/100309.html</link>
		<description>経済産業省と日本貿易振興機構（ジェトロ）は、BOPビジネスについての理解を深めるとともに、その「フロンティア」を展望する国際シンポジウムを開催します。

BOP(Base of the Economic Pyramid)層とは、購買力平価ベースで年間所得が3,000ドル未満の開発途上国の低所得階層で、世界人口の約72％、約40億人に相当するとされ、将来的な「ボリュームゾーン」として注目されています...</description>
		<category>国際シンポジウム</category>
		<content:encoded>
			<![CDATA[<div class="rightfloat_image"><a href="pdf/BOP_PDF.pdf"><img src="images/BOP_s.jpg"></a></div>経済産業省と日本貿易振興機構（ジェトロ）は、BOPビジネスについての理解を深めるとともに、その「フロンティア」を展望する国際シンポジウムを開催します。<br />
<br />
BOP(Base of the Economic Pyramid)層とは、購買力平価ベースで年間所得が3,000ドル未満の開発途上国の低所得階層で、世界人口の約72％、約40億人に相当するとされ、将来的な「ボリュームゾーン」として注目されています。BOPビジネスとは、BOP層を対象（消費者、生産者、販売者のいずれか、またはその組み合わせ）とした持続可能なビジネスで、現地における様々な社会課題の解決に資することが期待されています。BOPビジネスは、企業にとっては新規市場の開拓によるビジネスチャンスの拡大というメリットがある一方、生産から流通・販売に至る過程での雇用の創出までを含めた現地経済の発展への寄与、医療や衛生、栄養状態の改善などの社会課題の解決への貢献に繋がるものとして関心を集めています。<br />
<br />
第1セッションでは、マーケティングの専門家、ならびに社会ビジネスの実践者として高い評価を得ているヴィジャイ・マハジャン教授が、BOPを視野に入れた新たなビジネス・ソリューションについて、また、世界銀行エコノミストとして南アジアやアフリカで豊富な民間セクター開発の経験を有するマリルー・ウイ博士が、官民連携による途上国・地域でのBOPビジネスの可能性について基調講演を行います。第2セッションでは、日本企業の参入を念頭におき、「BOPビジネスの現状と可能性」をテーマに、官･民･市民セクターそれぞれのパネリストにより日本企業にとっての「フロンティア」がどこにあり、そこでBOPビジネスに参入する上で何が必要なのか、そのためにいかなる政策的支援をとるべきか議論します。<br />
<br />
皆様のご参加をお待ちしております。<br />
<br />
※本シンポジウムは経済産業省からジェトロへの委託事業として開催されるものです。<br />
]]>
		</content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>日中韓アフリカ・セミナー　21世紀の東アジアとアフリカ 2010/02/24</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/100224_africa.html</link>
		<description>貿易・投資・援助が一体となった中国のアフリカ攻勢が昨今注目を集めています。これを受け、ジェトロ・アジア経済研究所では、各機関に先駆けて2007年に日中アフリカ会議を開催しました。今回はそのフォローアップとして、韓国のアフリカ研究者を加え日中韓の枠組みで、各国のアフリカ研究状況、アフリカとの関係等に関する情報を発信し、東アジアとアフリカの、地域大での望ましい関係構築を考えます。</description>
		<category>セミナー</category>
		<content:encoded>
			<![CDATA[貿易・投資・援助が一体となった中国のアフリカ攻勢が昨今注目を集めています。これを受け、ジェトロ・アジア経済研究所では、各機関に先駆けて2007年に日中アフリカ会議を開催しました。今回はそのフォローアップとして、韓国のアフリカ研究者を加え日中韓の枠組みで、各国のアフリカ研究状況、アフリカとの関係等に関する情報を発信し、東アジアとアフリカの、地域大での望ましい関係構築を考えます。]]>
		</content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>『アジアの伝記』 2010/02/01</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Library/100201_siryoten.html</link>
		<description>来年、創設50周年を迎えるアジア経済研究所図書館は、設立以来、アジア各国の発展に影響力を持った政治家、思想家、実業家、文学者をはじめ、激動の時代を生きた多くの人々の伝記や回顧録を収集してきました。アジ研図書館が所蔵するこれらの図書は、人物を通して時代を考えることを可能にする大きな資料群をつくっています。これらの人々が生きた時代の経済・政治・社会を研究する上でも重要な資料といえるでしょう。
この度、...</description>
		<category>図書館資料展</category>
		<content:encoded>
			<![CDATA[<a href="pdf/1002denki_leaf.pdf"><img src="images/pdf/1002denki_leaf.jpg" align="right"></a>来年、創設50周年を迎えるアジア経済研究所図書館は、設立以来、アジア各国の発展に影響力を持った政治家、思想家、実業家、文学者をはじめ、激動の時代を生きた多くの人々の伝記や回顧録を収集してきました。アジ研図書館が所蔵するこれらの図書は、人物を通して時代を考えることを可能にする大きな資料群をつくっています。これらの人々が生きた時代の経済・政治・社会を研究する上でも重要な資料といえるでしょう。<br />
この度、アジア経済研究所図書館創設50周年記念資料展示会の第1回目としてアジアの伝記を展示することにいたしました。この機会に是非、伝記に掲載された興味深い写真や談話を手にとってご覧いただければと思います。国別・人物別に図書を並べ、特に重要な図書については簡単な説明文もつけて展示いたします。<br />
皆さまのご来場をお待ちしております。<br />
<br />
<b>展示資料：</b> 関連図書（約500冊）<br />
 [展示図書リストをお持ち帰りいただけます]<br />
]]>
		</content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>アジア連携と地域マネジメント ‐対韓連携と地域経済活性化 2010/01/20</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/100120_korea.html</link>
		<description>日本の産業や企業活動を考えるうえで、アジアの重要性が近年著しく高まっています。特に、隣国であると同時に香川県から唯一の直行便が出ている韓国の産業競争力の向上には、目を見張るものがあります。半導体産業の日韓逆転はまだ記憶に新しく、最近では薄型テレビの世界シェアの上位を韓国の三星電子やLGが占めています。 

本セミナーでは、台頭著しい韓国産業の競争力の源泉を探るとともに、同国との連携強化を日本の地域...</description>
		<category>セミナー</category>
		<content:encoded>
			<![CDATA[日本の産業や企業活動を考えるうえで、アジアの重要性が近年著しく高まっています。特に、隣国であると同時に香川県から唯一の直行便が出ている韓国の産業競争力の向上には、目を見張るものがあります。半導体産業の日韓逆転はまだ記憶に新しく、最近では薄型テレビの世界シェアの上位を韓国の三星電子やLGが占めています。 <br />
<br />
本セミナーでは、台頭著しい韓国産業の競争力の源泉を探るとともに、同国との連携強化を日本の地域経済活性化ににどう結びつけていくのか考えます。 <br />
]]>
		</content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>国際港湾セミナー： 競争激化する東アジアの海上輸送と港湾インフラならびに神戸港の展望 2010/01/19</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/100119_kobe.html</link>
		<description>2000年以降、東アジアでは港湾の開発が積極的に行われています。その背景には、東アジアにおいて多国籍企業による地域間国際分業が進展していることなどがあります。 

東アジアの各国では、さらなる投資を誘致し、東アジアの拠点港としての地位を確立すべく、より効率的な港湾インフラの整備を進めています。 

本セミナーは、競争が激化する東アジアの海上輸送と港湾インフラ整備をテーマに、現在の東アジア地域の物流...</description>
		<category>セミナー</category>
		<content:encoded>
			<![CDATA[2000年以降、東アジアでは港湾の開発が積極的に行われています。その背景には、東アジアにおいて多国籍企業による地域間国際分業が進展していることなどがあります。 <br />
<br />
東アジアの各国では、さらなる投資を誘致し、東アジアの拠点港としての地位を確立すべく、より効率的な港湾インフラの整備を進めています。 <br />
<br />
本セミナーは、競争が激化する東アジアの海上輸送と港湾インフラ整備をテーマに、現在の東アジア地域の物流の状況をご紹介します。また、東アジアの物流における神戸港の地位や今後の展望についても取り上げます。販路拡大や海外展開にご活用ください。皆様のご参加をお待ちしています。<br />
]]>
		</content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>世俗国家と宗教：米国、フランス、トルコ 2010/01/18</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/100118_forum.html</link>
		<description>世俗主義とは、原則的には宗教と国家の分離を意味しますが、実際には社会における国家による宗教管理の形態として現れます。講演ではまず民主主義国の中でも多様な世俗主義が存在することを示した上で、その理由が現行体制樹立以前（旧体制下）における宗教・国家関係にあることを、米国、フランス、トルコの比較分析から明らかにします。</description>
		<category>セミナー</category>
		<content:encoded>
			<![CDATA[世俗主義とは、原則的には宗教と国家の分離を意味しますが、実際には社会における国家による宗教管理の形態として現れます。講演ではまず民主主義国の中でも多様な世俗主義が存在することを示した上で、その理由が現行体制樹立以前（旧体制下）における宗教・国家関係にあることを、米国、フランス、トルコの比較分析から明らかにします。]]>
		</content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>中国とインド -大国の産業発展のダイナミズム - 2009/12/21</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/091221.html</link>
		<description>中国とインドの高い経済成長は、両国における膨大な数の企業と産地の成長が牽引しています。しかし、躍進する両国の企業と産地の成長プロセスを同じ産業について比較してみると、両者の間に大きな相違があることがわかります。 

本シンポジウムは、インド、中国、米国、日本の第一線で活躍する研究者が、両国における自動車、ソフトウエア、繊維の3つの産業の成長過程の違いを明らかにし、その相違を生み出した国際環境、国内...</description>
		<category>セミナー</category>
		<content:encoded>
			<![CDATA[中国とインドの高い経済成長は、両国における膨大な数の企業と産地の成長が牽引しています。しかし、躍進する両国の企業と産地の成長プロセスを同じ産業について比較してみると、両者の間に大きな相違があることがわかります。 <br />
<br />
本シンポジウムは、インド、中国、米国、日本の第一線で活躍する研究者が、両国における自動車、ソフトウエア、繊維の3つの産業の成長過程の違いを明らかにし、その相違を生み出した国際環境、国内の競争構造、労働市場、政府の役割等の諸要因についてご報告します。<br />
]]>
		</content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>世界経済危機と東アジア経済の再構築 2009/12/01</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Sympo/091201.html</link>
		<description>国際シンポジウム「世界経済危機と東アジア経済の再構築」開催報告を掲載

2008年9月の米国発リーマンショックは、世界経済危機へと波及、欧州、そして東アジアにも貿易、投資、雇用の減少等、深刻な影響をもたらしました。不良債権の増加が続く米国及び欧州経済が回復軌道に戻るのは2010年以降とみられています。米国、欧州の消費市場に過度に依存してきた東アジア経済は内需拡大への構造転換を迫られており、その中で...</description>
		<category>国際シンポジウム</category>
		<content:encoded>
			<![CDATA[<a href="20091201_01.html">>>国際シンポジウム「世界経済危機と東アジア経済の再構築」開催報告を掲載</a><br />
<br />
2008年9月の米国発リーマンショックは、世界経済危機へと波及、欧州、そして東アジアにも貿易、投資、雇用の減少等、深刻な影響をもたらしました。不良債権の増加が続く米国及び欧州経済が回復軌道に戻るのは2010年以降とみられています。米国、欧州の消費市場に過度に依存してきた東アジア経済は内需拡大への構造転換を迫られており、その中で、東アジアがより世界経済に貢献することを可能とする仕組みの形成が必要となっています。<br />
<br />
そのためには、外に開かれた「東アジア共同体」の形成を長期的なターゲットとして明確に位置づけ、その実現に向けたさまざまな具体的課題を一つ一つ解決していくことが必要であり、その中核的取り組みとしての2015年までのASEAN経済共同体の成立は極めて重要なマイルストーンとなっています。今回のセミナーは、ASEANにおける取組と、「アジア総合開発計画」などによりそれを知的に支えるERIAの貢献を、専門家を交えた現状の分析や課題の検討と併せ紹介するものです。<br />
<br />
第1セッション「世界経済危機と東アジア経済の展望」では、世界経済危機の東アジアへの影響を分析し、東アジア経済の二番底の可能性、2010年以降の東アジア経済を展望します。その際、米国・東アジア間のグローバル不均衡問題、その背後にある東アジアの国際産業リンケージを議論します。<br />
<br />
世界の成長センターとして高い経済成長を持続してきた東アジアが、米州、欧州に匹敵する地域経済圏となるためには、貿易自由化・円滑化に加え、中間層の拡大や内需振興による市場拡大、さらには、生産ネットワークの高度化、イノベーションの強化、人の交流の活発化、金融資本市場の強化等の生産サイドのレベルアップが必要です。第2セッション「東アジア経済の再構築」では、これらを実現するために、東アジアはどのような課題に取り組むべきか、欧州の経験も交え議論します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
※誠に恐縮ですが、開催時間及びプログラムを下記のとおり変更させていただきました。何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。]]>
		</content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>ASEANの組織改革と協力の深化 2009/11/26</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/091126_asean.html</link>
		<description>近年、ASEANは組織改革を進め、域外協力を格段に深化させています。組織改革では、2008年末にASEAN憲章が発効し、意思決定の効率化と法的紛争解決が目指されています。また、近年のASEANは、東アジア地域協力に代表されるように、ASEAN域外との協力体制の構築に成功しています。ASEANをハブとする自由貿易協定（FTA）網の整備はその典型です。本セミナーでは、ASEANの組織改革と域外協力の深...</description>
		<category>セミナー</category>
		<content:encoded>
			<![CDATA[近年、ASEANは組織改革を進め、域外協力を格段に深化させています。組織改革では、2008年末にASEAN憲章が発効し、意思決定の効率化と法的紛争解決が目指されています。また、近年のASEANは、東アジア地域協力に代表されるように、ASEAN域外との協力体制の構築に成功しています。ASEANをハブとする自由貿易協定（FTA）網の整備はその典型です。本セミナーでは、ASEANの組織改革と域外協力の深化について現状と課題を解説します。]]>
		</content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>模擬講義 in「国際協力キャリアフェア2009」 2009/11/14</title>
		<link>http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Ideas/091114_carrerfair2009.html</link>
		<description>アジア経済研究所開発スクール（IDEAS）は、「国際協力キャリアフェア2009」に出展・模擬講義を実施しま
した。

IDEASブースにおいては、国際協力について関心を持っているあるいは開発専門家を志望する大学（院）生及び社会人を対象に、専任講師陣がIDEASの内容や留学を含めたキャリアパスについての質問に答えま
した。また、IDEASについての理解を深めるために模擬講義を実施しました。　...</description>
		<category>IDEAS</category>
		<content:encoded>
			<![CDATA[アジア経済研究所開発スクール（IDEAS）は、「国際協力キャリアフェア2009」に出展・模擬講義を実施しま
した。<br>
<br>
IDEASブースにおいては、国際協力について関心を持っているあるいは開発専門家を志望する大学（院）生及び社会人を対象に、専任講師陣がIDEASの内容や留学を含めたキャリアパスについての質問に答えま
した。また、IDEASについての理解を深めるために模擬講義を実施しました。<p>　</p>
<div><img border="0" src="images/091114_01.jpg" width="350" height="263">　　<img border="0" src="images/091114_02.jpg" width="350" height="263"></div>
<div class="stext">IDEASブース</div>
<br>
<br>
<div><img border="0" src="images/091114_03.jpg" width="350" height="263">　　<img border="0" src="images/091114_04.jpg" width="350" height="263"></div>
<div class="stext">坂田先生による模擬講義</div>
]]>
		</content:encoded>
	</item>

</channel>
</rss>
