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研究者の紹介

渡邊 祥子 WATANABE Shoko

渡邊 祥子
海外研究員 海外派遣員(ワシントンD.C.)


専門分野:
北アフリカ・マグリブ地域研究、イスラーム運動とナショナリズム

略歴

学歴
2003年3月 京都大学文学部卒業
2005年3月 慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了
2011年3月 東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学
2012年2月 東京大学大学院総合文化研究科より博士(学術)

職歴
2010年4月-2011年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2011年4月-2012年3月 日本学術振興会特別研究員(PD)
2012年4月- 現職

主な著作

  • 「植民地期アルジェリアのアラビア語教育政策—1930年代~50年代の威信問題」、『日本中東学会年報』、日本中東学会、22-1号、pp.87-111、2006年。
  • 『SIASワーキングペーパーシリーズ4 アルジェリア・ウラマー協会基本資料集』、上智大学アジア文化研究所イスラーム地域研究拠点、76pp.、2009年。
  • “To be Religious and to be Political in Colonial Algeria: The Ulama and the Nationalists in the 1950s.” In Graduate Student Workshop on Secularization, Religion and the State. UTCP Booklet, Masashi Haneda et al., 119-129. Tokyo: UTCP, 2010.
  • 「1930年代から40年代のアルジェリア・ムスリム・スカウトに見るナショナリズム運動組織の変化—ウラマー協会とPPA-MTLDの抗争との関連から」、『イスラム世界』、日本イスラム協会、74号、pp.67-99、2010年。
  • 「『アルジェリア・ムスリムのウンマ』の概念形成—帰化問題と政教分離法適用問題に対するアルジェリア・ウラマー協会の見解を題材に」、『日本中東学会年報』、日本中東学会、27-1号、pp.65-88、2011年。
  • ギイ・ペルヴィエ(著)、渡邊祥子(翻訳)『アルジェリア戦争』、白水社、2012年。

その他

所属学会
日本中東学会、日本イスラム協会
E-mail
shoko_watanabe
E-mail