文字サイズ

標準
国・テーマ インデックス
研究者のご紹介

児玉 由佳

児玉 由佳 KODAMA Yuka

新領域研究センター・ジェンダー・社会開発研究グループ長

専門分野:
エチオピア地域研究・開発学

略歴

学歴
1988年3月 京都大学法学部卒業
1994年9月 英国イースト・アングリア大学大学院開発学部修士課程修了(M.A.)
職歴
1994年10月 アジア経済研究所入所。広報部に配属
1996年4月 同研究所地域研究部に配属
1997年4月 同研究所海外派遣員としてエチオピアに派遣
アディスアベバ大学開発調査研究所に客員研究員として所属
1999年9月 帰国。同研究所研究支援部付に配属
1999年11月 同研究所地域研究第2部に配属
2003年10月-2009年8月 同研究所地域研究センター・アフリカ研究グループ配属
2009年9月-2010年12月 海外調査員(英国バース)
2011年1月-2011年9月 海外調査員(アディスアベバ)
2011年10月-2017年6月 同研究所地域研究センター・アフリカ研究グループ配属
2017年7月- 同研究所新領域研究センター・ジェンダー・社会開発研究グループ配属(グループ長)


主な著作(過去5年 20013年~2017年)

[論文・出版本]
  • 2017 「農村部を領域化する国家――エチオピア・アムハラ州農村社会の土地制度の事例」(武内進一編『現代アフリカの土地と権力』ジェトロ・アジア経済研究所、pp.107-137)
  • 2017 「土地を獲得する女性たち――アムハラの結婚は変わるのか?」(石原美奈子編『現代エチオピアの女たち:社会変化とジェンダーをめぐる民族誌』明石書店、pp.28-45)
  • 2016 「エチオピアにおけるNGO活動――「慈善団体および市民団体に関する布告」(No.621/2009)の影響についての検討――」 (『アフリカレポート』第54号、pp.32-43)
  • 2016 編著『発展途上国の女性の国際労働移動――東アジアを中心に――』ジェトロ・アジア経済研究所。
  • 2015 「エチオピアにおける土地政策の変遷からみる国家社会関係」(武内進一編『アフリカ土地政策史』ジェトロ・アジア経済研究所、pp.225-254)
  • 2015 「エチオピアにおける現物・現金給付政策の変遷と国際食料援助政策」(宇佐見耕一・牧野久美子編『新興諸国の現金給付政策――アイディア・言説の視点から』ジェトロ・アジア経済研究所、pp.131-165)
  • 2014 「農業政策の変化と協同組合の役割:エチオピア・タンザニアの事例」(重冨真一編『開発における協同組合――途上国農村研究のための予備的考察――』ジェトロ・アジア経済研究所、pp.100-113)
  • 2014 「第二次世界大戦後のエチオピアの土地制度の変遷――土地法の検討を中心に――」(武内進一編『アフリカの土地と国家に関する中間成果報告』ジェトロ・アジア経済研究所、pp.275-287)
  • 2013 「認識論・方法論・調査手法」(児玉 由佳編『ジェンダー分析における方法論の検討』ジェトロ・アジア経済研究所、pp.1-5)
  • 2013 「スタンドポイント・アプローチについての批判的検討」(児玉 由佳編『ジェンダー分析における方法論の検討』ジェトロ・アジア経済研究所、pp.6-15)

その他

所属学会

日本アフリカ学会、日本ナイル・エチオピア学会、国際開発学会
開発学学会(イギリス)

E-mail

kodama E-mail