研究者の紹介
武内進一研究員が第31回「サントリー学芸賞」を受賞しました。
2009年12月10日
武内進一研究員が財団法人サントリー文化財団主催、第31回「サントリー学芸賞」を受賞しました。「サントリー学芸賞」は、前年1月以降に出版された著作物を対象に選考し、毎年、広く社会と文化を考える、独創的で優れた研究、評論活動をされた方に対し贈呈されています。
受賞図書
『現代アフリカの紛争と国家 —— ポストコロニアル家産制国家とルワンダ・ジェノサイド』(明石書店)武内 進一 著
アフリカの紛争の根本的な原因を、独立後に現れた特異な国家「ポストコロニアル家産制国家」の特質から捉える理論的枠組みを提示し、この枠組みと、植民地化以降の長期的な社会変容の分析とを組み合わせ、人類の悲劇ルワンダ・ジェノサイドに至る過程を解明する。
- 中西嘉宏研究員が第26回「大平正芳記念賞」を受賞しました。(2010年6月5日)
- 武内進一研究員が第13回「国際開発研究 大来賞」を受賞しました。(2009年11月26日)
- 武内進一研究員が第31回「サントリー学芸賞」を受賞しました。(2009年12月10日)
- 町北朋洋研究員が第52回「日経・経済図書文化賞」を受賞しました。(2009年11月5日)








