社会開発 Social Development
研究成果(出版物、報告書等)
本テーマに関連する当研究所の出版物・報告書
地域横断的な社会開発の萌芽的研究としては柴田徳衛・加納弘勝編『第三世界の人口移動と都市化』(アジアを見る眼62、1983年)、豊田俊雄編『第三世界の教育』(アジアを見る眼74、1987年)があげられる。1990年代に入ると、都市問題という視覚から小島麗逸・幡谷則子編『発展途上国の都市化と貧困層』(研究双書447、1995年)、同編『発展途上国の都市政策と社会資本建設』(研究双書459、1996年)、幡谷則子編『発展途上国の都市住民組織-その社会開発における役割』(研究双書493、1999年)など一連の研究がなされた。また、重冨真一『タイ農村の開発と住民組織』(研究双書467、1996年)も社会開発的な視点を有した研究である。
社会開発というテーマを正面から取り上げたものとしては、佐藤寛編『援助の社会的影響』(経協シリーズ172、1994年)、豊田俊雄編『開発と社会-教育を中心に』(経協シリーズ173、1995年)を嚆矢とする。その後佐藤寛編『援助と社会の固有要因』(経済協力シリーズ177、1995年)、同編『援助と社会関係資本~ソーシャルキャピタル論の可能性』(経済協力シリーズ194。2001年)、同編『援助と住民組織化』(経済協力シリーズ205、2004年)、同編『援助とエンパワーメント~能力開発と社会環境変化の組み合わせ』(経済協力シリーズ207、2005年)などがあるほか、月刊誌『アジ研ワールド・トレンド』の以下の号に関連の特集が組まれている。
社会開発というテーマを正面から取り上げたものとしては、佐藤寛編『援助の社会的影響』(経協シリーズ172、1994年)、豊田俊雄編『開発と社会-教育を中心に』(経協シリーズ173、1995年)を嚆矢とする。その後佐藤寛編『援助と社会の固有要因』(経済協力シリーズ177、1995年)、同編『援助と社会関係資本~ソーシャルキャピタル論の可能性』(経済協力シリーズ194。2001年)、同編『援助と住民組織化』(経済協力シリーズ205、2004年)、同編『援助とエンパワーメント~能力開発と社会環境変化の組み合わせ』(経済協力シリーズ207、2005年)などがあるほか、月刊誌『アジ研ワールド・トレンド』の以下の号に関連の特集が組まれている。
- 第96号(2003/9)「特集・開発と障害」
- 第99号(2003/12)「特集・貧困削減と日本の経験」
- 第107号(2004/8)「特集・ジェンダーと開発」
- 第117号(2005/6)「特集・貧困で学ぶ開発~緒学の協働」
- 第120号(2005/9)「特集・エンパワーメント再考」
- 第129号(2006/6)「特集・農村開発と農村研究」
- 第137号(2007/2)「特集・一村一品問題と開発途上国」







