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ジェンダー

より深く知りたい人のために

日本語で読める途上国関係の文献をあげました。田中ほか編(2002年)巻末の文献リストなども参照してください。
  • 伊藤るり「ジェンダー・階級・民族の相互関係:移住女性の状況を一つの手がかりとして」上野千鶴子ほか編『ジェンダーの社会学』岩波書店1995年
  • ミース、M.、C.V.ヴェールホフ、V.B.トムゼン『世界システムと女性』(古田睦美・善本裕子訳)藤原書店1995年
  • 瀬地山角『東アジアの家父長制:ジェンダーの比較社会学』勁草書房1996年
  • 上野千鶴子『ナショナリズムとジェンダー』青土社1998年
  • エンロー、シンシア『戦争の翌朝:ポスト冷戦時代をジェンダーで読む』(池田悦子訳)緑風出版1999年
  • 岡真理『彼女の「正しい」名前とは何か:第三世界フェミニズムの思想』青土社2000年
  • 伊豫谷登士翁編『経済のグローバリゼーションとジェンダー』(叢書:現代の経済・社会とジェンダー第5巻)明石書店2001年
  • 田中由美子、大沢真理、伊藤るり編『開発とジェンダー:エンパワーメントの国際協力』国際協力出版会、2002年
  • 中谷文美『「女の仕事」のエスノグラフィ:バリ島の布・儀礼・ジェンダー』世界思想社、2003年
  • 石井正子『女性が語るフィリピンのムスリム社会—紛争・開発・社会的変容』明石書店2003年
  • 村松安子『「ジェンダーと開発」論の形成と展開:経済学のジェンダー化への試み』未来社 2005年
  • 田中雅一・中谷文美共編『ジェンダーで学ぶ文化人類学』世界思想社、2005年