イスラームと政治 Islam and Politics
研究成果(出版物、報告書等)
2009年
- 「特集・イラン—革命から30年目の危機—」『アジ研ワールドトレンド』10月号。
- 青山弘之・末近浩太『現代シリア・レバノンの政治構造』(岩波書店)。
2008年
- 鈴木均編『アフガニスタンと周辺国—6年間の経験と復興への展望—』(アジ研選書)。
2007年
- 「特集・ターリバーン敗走から6年目のアフガニスタン」『アジ研ワールドトレンド』4月号。
- 鈴木均編『アフガニスタン国家再建への展望—国家統合をめぐる諸問題—』(明石書店)。
2006年
- 間寧編『西・中央アジアにおける亀裂構造と政治体制』(アジ研双書)。
2005年
- 酒井啓子・青山弘之編『中東・中央アジア諸国における権力構造——したたかな国家・翻弄される社会——』アジア経済研究所叢書1、岩波書店、2005年。
- 末近浩太「レバノン・ヒズブッラー——「南部解放」以降の新戦略——」
『現代の中東』No.38、2005年1月。
2004年
- 坂梨祥「イランの「イスラーム新思考」——「政教一元論」への新たな視角——」
『現代の中東』No.37、2004年7月。 - 福田安志「サウジアラビアの「民主化」問題——改革派の請願書の分析を中心にして——」
『現代の中東』No.37、2004年7月。
2003年
- 池内恵「アズハル機構の近代的再編」
『現代の中東』No.35、 2003年7月。 - 鈴木均「アフガニスタン近現代史——史的展開と現状——」
『現代の中東』No.34、2003年1月。 - 間寧「トルコ2002年総選挙と親イスラム政権の行方」
『現代の中東』No.35、2003年7月。 - 保坂修司「オサーマ・ビン・ラーデンの対米ジハード宣言」
『現代の中東』No.35、2003年7月。 - Keiko Sakai, ed. Social Protests and Nation-Building in the Middle East and Central Asia. IDE, 2003.
2002年
- 池内恵「サーダート・ムバーラク政権期のエジプトにおける政・教関係の変容——啓示法(シャリーア)法源規定をめぐる諸施策とその思想的根拠——」
『現代の中東』No.33、2002年7月。 - 酒井啓子編『「テロ」と「戦争」のもたらしたもの』トピックリポートNo.45、アジア経済研究所、2002年。
- 福田安志「サウジアラビアにおける王権とイスラーム——ワッハーブ派国家から石油王政へ——」
『現代の中東』No.32、2002年1月。 - 保坂修司「オサーマ・ビン・ラーデン研究序説——テキスト分析に向けて——」
『現代の中東』No.33、2002年7月。 - Nurbulat Masanov, Erlan Karin, Andrei Chebotarev, and Natsuko Oka 2002 The Nationalities Question in Post-Soviet Kazakhstan. MES Series No.51, IDE.
2001年
- 酒井啓子編『民族主義とイスラーム——宗教とナショナリズムの相克と調和——』研究双書No.514、アジア経済研究所、2001年。
- 中村覚「サウディアラビアの開放路線と「体制内改革派」」
『現代の中東』No.31、2001年7月。
2000年
- 粕谷元「分化する「クルド・アレヴィー」アイデンティティ」『現代の中東』No.28、2000年3月。
- 澤江史子「新たなるビジョンの探求——トルコの「イスラーム政党」の変遷——」『現代の中東』No.29、2000年7月。
- 谷垣博保「現代エジプトにおけるコプト——中東最大のキリスト教コミュニティの状況——」『現代の中東』No.28、2000年3月。
- 富田健次「現代イランの政治思想の側面——西欧的諸価値とイスラーム——」『現代の中東』No.28、2000年3月。
- 間寧「イスラム諸国の民主化についての一視点」『現代の中東』No.28、2000年3月。
- 原隆一・岩﨑葉子編『イラン国民経済のダイナミズム』研究双書No.503、アジア経済研究所、2000年。
1999年以前
- 酒井啓子編『イラク・フセイン体制の現状——経済制裁部分解除開始から一年——』トピックリポートNo.29、アジア経済研究所、1998年。
- 酒井啓子編『国家・部族・アイデンティティー——アラブ社会の国民形成——』研究双書No.427、アジア経済研究所、1993年。
- 中西久枝「現代イランの政治と女性——ポストホメイニ期の女性の政治的・社会的地位と女性問題の変遷——」『現代の中東』No.26、1999年3月。
- 中村覚「反米のシンボルとしての「テロリスト」の行方——ウサーマ・ビン・ラーディンは「ジハードの英雄」か「テロリスト」か——」『現代の中東』No.26、1999年3月。
- 水島多喜男「イスラーム経済体制論の基本性格——バーキルッ=サドルとA・スミスにおける経済システム概念の比較——」『現代の中東』No.27、1999年9月。







