国際産業連関 International Input-Output Analysis
研究成果(出版物、報告書等)
アジア経済研究所の国際産業連関表事業は、現在まで20年以上続けられている。事業の包括的な成果としては、各国の産業連関表や国際産業連関表の作成方法および分析事例を紹介した以下の報告書がある。
- 佐野敬夫・中村純・玉村千治編『アジア国際産業連関分析ハンドブック-作成と分析の手法』(調査研究報告書)アジア経済研究所、2004年3月
また、各年度における成果はアジア国際産業連関シリーズとしてNo.1からNo.67まで公刊されており、最近の成果として以下が公刊されている。
- 中村純・内田陽子編『国際産業連関(I)-アジア諸国の産業連関構造-』アジア国際産業連関シリーズNo.60、日本貿易振興会アジア経済研究所、2002年3月
- 中村純・荒川晋也編『国際産業連関-アジア諸国の産業連関構造-(II)』アジア国際産業連関シリーズNo.62、日本貿易振興会アジア経済研究所、2003年3月)
- 中村純・荒川晋也編『国際産業連関-アジア諸国の産業連関構造-(III)』アジア国際産業連関シリーズNo.64、日本貿易振興機構アジア経済研究所 2004年3月
- 岡本信広・猪俣哲史編『国際産業連関-アジア諸国の産業連関構造-(IV)』アジア国際産業連関シリーズNo.65、日本貿易振興機構アジア経済研究所 2005年3月
- 岡本信広・猪俣哲史編『国際産業連関-アジア諸国の産業連関構造-(V)』アジア国際産業連関シリーズNo.66、日本貿易振興機構アジア経済研究所 2006年3月(予定)
- より深く知りたい人のために
- 研究成果
- 関連サイト
- 関連研究会
- 関連研究員







