<主要日誌>
アフガニスタン動向
新領域研究センター 鈴木 均
アフガニスタン・パキスタン・イランの最近の動き
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7.10 | 早朝、パキスタン軍がイスラマのラール・マスジドに強行突入 |
| 7.19 | 韓国のセムムル教会信者らアフガニスタンで拉致~8.13解放 | |
| 7.23 | ザーヒル・シャー元国王が92歳で死去 | |
| 8.9-12 | カーブルで両国合同和平ジルガ開催、ムシャラフ大統領出席 | |
| 8.14 | アフマディネジャード大統領、アフガニスタンを初訪問 | |
| 8.15 | アフガニスタン東部で米軍が大規模攻撃(対テロ戦、イラク→アフガン) | |
| 8.27 | UNODCの年次報告でアフガニスタンのアヘン生産量がヘルマンド州中心に34%増(8,200トン)、世界生産量の93%と報告。 | |
| 10.4 | アルカイダとタリバンがパキスタン領内の支配地拡大 | |
| 10.15 | タリバンがカルザイ大統領に和平要求書提出 | |
| 10.16 | プーチン露大統領(当時)、ECO首脳会議でテヘランを訪問 | |
| 10.18 | ブットー元首相(PPP総裁)、8年ぶりにパキ帰国 | |
| 10.27 | アフガニスタン南部ヘルマンド州で多国籍軍がタリバン兵80人殺害 | |
| 11.3 | ムシャラフ大統領、非常事態宣言を発令 | |
| 11.21 | 国際シンクタンクのセンリス・カウンシルによるとタリバンの支配地域は全土の54%で、ISAF兵力の倍増が必要 | |
| 12.3 | 米情報機関によると、イランの核開発は2003年に中断 | |
| 12.4 | ドーハのGCC首脳会議でイラン大統領の懐柔に失敗 | |
| 12.27 | ブットー元首相、PPP集会で自爆テロにより死亡 | |
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2.18 | パキスタン総選挙でPPP他が勝利、3.24ギーラーニー首相選出 |
| 3.2 | アフマディネジャード大統領、イラクを初訪問 | |
| 3.27 | アフマディネジャード大統領がパキスタンを初訪問、IPI計画で合意 | |
| 4.26 | イラン国会選挙で保守派圧勝も内部亀裂 | |
| 4.27 | カルザイ大統領、カーブルの式典で暗殺を逃れる | |
| 6.12 | アフガニスタン、パリ復興会議で500億ドルの支援を要求 | |
| 5.19 | イラン大統領、アフガニスタンへの外国介入は失敗と発言 | |
| 6.19 | カンダハール近郊でNATO軍・国軍がタリバン兵56人超を殺害 | |
| 6.24 | ドイツがISAF軍への1,000名増派を表明 | |
| 6.27 | 米国防省がターリバーンの復活を報告 | |
| 7.7 | カーブルのインド大使館への自爆テロ攻撃で40名超が死亡 | |
| 7.8 | イランがミサイル発射実験、イスラエルが警戒 | |
| 7.9 | イラクのシースターニーが米との安全保障交渉に反対 | |
| 7.19 | オバマ米大統領候補がアフガニスタン・イラク・イスラエル・欧州を歴訪 | |
| 8 | カーブル近郊で仏軍に10人死者、22日には軍需工場のテロで46人死亡 | |
| 9.6 | パキスタン大統領選挙実施、9.10ザルダーリーが第12代大統領に就任 | |
| 9.2 | イスラマのマリオット・ホテルで大規模爆弾テロ、死者60人超 | |
| 11.26 | インド・ムンバイのタージマハールホテルで大規模テロ、死者163人 | |
| 12.16 | ブッシュ米大統領がイラクに続きアフガニスタンを電撃訪問 | |
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1.2 | 米国でオバマ新大統領が就任、アフガニスタンへの米軍3万人増派へ |
| 1.26 | NATO軍司令官がイランのアフガニスタン関与への期待を表明 | |
| 1.26 | メドベージェフ露大統領が米のアフガニスタン政策への協力を示唆 | |
| 2.7 | バイデン米副大統領が演説でイランとの直接対話呼びかけ | |
| 2.8 | 改革派のハータミーがイラン大統領選出馬を表明 | |
| 2.11 | カーブルの官庁3カ所で7名同時自爆テロ、死者26人以上 |
2009年2月







