文字サイズ

標準
国・テーマ インデックス
研究活動のご紹介

調査研究

研究会一覧 2017年度

『一帯一路』構想と中国の対外政策の新展開 分科会2(2017_1_10_002)

概要

本分科会では、「一帯一路」構想(以下、構想)の対外政策としての側面に焦点を当てる。第1に中国国内での議論をサーベイして、中国の対外政策全体における構想の位置づけを確認するとともに、第2に構想関連プロジェクトについてその狙いやAIIBの融資方式、実施体制についてケーススタディを行う。第3には視点を変えて、構想において「関係国」と位置づけられている諸国の立場から見た構想の意義や課題について整理する。このため、それぞれの分野・国を専門とする研究者が分析を行い、また、JICA研究所の研究者がプロジェクト分析の知見を活かして取り組む。本分科会では、内外委員による報告と意見交換を通じて、構想の中長期的狙いと展望を明らかにすることに主眼を置く。

期間

2017年4月~2018年3月

研究会メンバー
[ 主査・幹事 ] 大西 康雄
[ 委員 ] 梅崎 創
[ 委員 ] 松本 はる香
[ 委員 ] 清水 顕司(企画部)
[ 委員 ] 北野 尚宏(JICA研究所所長)
[ 委員 ] 末廣 昭(学習院大学教授)
[ 委員 ] 丸川 和雄(東京大学教授)
[ 委員 ] 川島 真(東京大学教授)


各研究会資料
研究成果
  • 政策ブリーフィング
  • ポリシーブリーフ
  • ウェブサイト掲載