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調査研究

研究会一覧 2015年度

2015年度 研究テーマ:C-29
四ヵ国モデルによる多国籍企業の生産形態分:理論と実証

概要

近年、直接投資を受け入れることで生産工程の一部を国内に呼び込み、経済発展の原動力とすることが開発途上国にとって重要な産業政策の一つとなっている。本研究会では、直接投資に関する理論モデルの一つであるMarkusenタイプのモデルを拡張し、開発途上諸国が海外直接投資を呼び込むための要件を理論面から明らかにするとともに、実証面からもその妥当性を検証することを試みる。

期間

2015年4月~2017年3月

研究会メンバー

[ 主査 ] 小山田 和彦
[ 幹事 ] 内田 陽子

研究成果