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調査研究

研究会一覧 2015年度

2015年度 研究テーマ:C-26
インドシナ諸国の脱ドル化の展望と課題

概要

カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムのインドシナ諸国(以下CLMV諸国)では、金融機関の外貨建てローン・預金が広く使用される、金融ドル化が進んでいるが、近年ではこの金融ドル化を緩和しようとする脱ドル化の動きがみられる。脱ドル化のための政策の策定には、各国ごとに異なるドル化の現状の把握が欠かせない。本研究では、CLMV諸国の金融ドル化の現状を整理・対比し、各国が取り得る脱ドル化政策について政策提言する。

期間

2014年4月~2016年3月

研究会メンバー

[ 主査・幹事 ] 久保 公二
[ 委員 ] Bhanupong Nidhiprabha (タマサート大学准教授)
[ 委員 ] 奥田英信 (一橋大学大学院経済学研究科教授)
[ 委員 ] 小田島健 (国際協力機構JICA研究所上席研究員)
[ 委員 ] Pham Thi Hoang Anh (ベトナム銀行学院課長代理)
[ 委員 ] Phetsathaphone Keovongvichith (ラオス中央銀行国際局局長)

研究成果

  • 英文単行書