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調査研究

研究会一覧 2015年度

2015年度 研究テーマ:C-24
途上国日本の開発課題と対応:経済史と開発研究の融合

概要

本研究会の目的は、途上国日本がどのような開発課題に直面し、それをいかに克服(あるいは失敗)したのかを、開発研究と経済史の知見と方法を融合しながら検討し、開発政策上の教訓と含意を導くことである。本研究会では、事例の紹介に留まらず、開発経済学の理論と方法に基づいて課題設定と分析を行うことで、経済史研究と開発(経済学)研究の対話の基盤をつくることを目指す。今回は、さまざまな開発課題のなかから、農業を主な検討対象とし、今日の途上国において政策的な重要度が高く、実践的なトピックとして、技術普及、農業金融・保険、農産物市場改革、土地改良に関連する問題を取り扱う。

期間

2014年4月~2016年3月

研究会メンバー

[ 主査 ] 有本 寛 (一橋大学准教授)
[ 幹事 ] 塚田 和也
[ 委員 ] 高橋 和志
[ 委員 ] 重冨真一 (明治学院大学教授)
[ 委員 ] 小島庸平 (東京大学講師)
[ 委員 ] 松本朋哉 (政策研究大学院大学助教授)
[ 委員 ] 齋藤邦明 (立教大学助教)
[ 委員 ] 坂根嘉弘 (広島修道大学教授)

研究成果

  • 和文機関紙『アジア経済』
  • 英文機関紙『The Developing Economies』