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調査研究

研究会一覧 2015年度

2015年度 研究テーマ:B-1-13
女性のエンパワメントと社会制度

概要

多くの発展途上国において、重婚、ダウリー、パルダ(女性隔離)など女性差別的な社会慣習・制度が存在する。本研究の目的は、このような社会制度について、女性のエンパワメントの視点から経済学的考察を行うことである。具体的に以下の2つのテーマについて実証分析を実施する。
(1)制度変化とその経済的効果についての考察:寡婦相続制度の実証分析を通して
(2)パルダの強度と逸脱費用を決定する要因の推定

期間

2015年4月~2018年3月

研究会メンバー

[ 主査 ] 工藤 友哉
[ 幹事 ] 牧野 百恵

研究成果