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調査研究

研究会一覧 2015年度

2015年度 研究テーマ:A-2-1
コンテンポラリーアフリカ

概要

原油価格をはじめとする資源価格全般の低下で、資源輸出国の経済が変調を来している。アフリカもまた原油を最大輸出品とする資源輸出地域だが、IMFや世界銀行はブラジルやロシアについて厳しい見方をしている一方、アフリカ経済に関しては比較的楽観的な予測を維持している。しかし、この予測は信頼できるものなのか。アフリカ経済はほんとうに持ち堪えることができるのだろうか。2016年に第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)を控えている日本は、はたしてどのような予測をアフリカ経済に対して用意しておくべきなのか。さらには、資源ブームが去った後において、いったいどのようなアフリカ政策が望ましいのか。これらの課題を、外務省、経済産業省、および日本企業と共に探究する。

期間

2015年4月~2016年3月

研究会メンバー

[ 主査 ] 平野 克己
[ 幹事 ] 岡田茂樹 (研究企画部研究業務調整室長)
[ 委員 ] 武内 進一
[ 委員 ] 白戸圭一 (三井戦略研究所主任研究員)
[ 委員 ] 竹原美佳 (JOGMEC調査課主任研究員)
[ 委員 ] 大野泉 (政策研究大学院大学教授)

研究成果

  • ポリシー・ブリーフ