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調査研究

研究会一覧 2014年度

2014年度 研究テーマ:C-32
途上国日本の開発課題と対応:経済史と開発研究の融合

概要

本研究会の目的は,途上国日本がどのような開発課題に直面し,それをいかに克服(あるいは失敗)したのかを,開発研究と経済史の知見と方法を融合しながら検討し,開発政策上の教訓と含意を導くことである.本研究会では,事例の紹介に留まらず,開発経済学の理論と方法に基づいて課題設定と分析を行うことで,経済史研究と開発(経済学)研究の対話の基盤をつくることを目指す.今回は,さまざまな開発課題のなかから,農業と保健衛生を主な検討対象とし,今日の途上国において政策的な重要度が高く,実践的なトピックとして,技術普及,農業金融・保険,農産物市場改革,土地改良,乳幼児死亡率の改善に関連する問題を取り扱う.

期間

2014年4月~2016年3月

研究会メンバー

[ 主査・幹事 ] 有本寛
[ 委員 ] 塚田 和也
[ 委員 ] 重冨 真一
[ 委員 ] 坂根嘉弘 (広島修道大学教授)
[ 委員 ] 松本朋哉 (政策研究大学院大学助教授)
[ 委員 ] 小島庸平 (東京大学講師)
[ 委員 ] 小笠原浩太 (東京工業大学助教)
[ 委員 ] 齋藤邦明 (立教大学助教)

研究成果