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調査研究

研究会一覧 2013年度

2013年度 研究テーマ:C-22
東・東南アジア諸国における消費行動

概要

日本、韓国、台湾を含む東・東南アジアの経済においては、貯蓄率の上昇と貯蓄の増加によって、廉価で潤沢な資金の入手が可能となり、投資は加速され、経済成長が促進される事となった。消費についての時間選好率は、現在優先から将来優先へと変化したものと考えられる。経済発展に必要な、貯蓄率の上昇、将来における消費への選好の変化を可能にする要因を明示化し、経済発展につながる貯蓄・消費行動をモデル化することが当研究課題の狙いである。

期間

2013年4月~2014年3月

研究会メンバー

[ 主査・幹事 ] 吉野久生
[ 委員 ] 弦間正彦 (早稲田大学社会科学総合学術院教授)

研究成果

  • "Consumption Behaviors in the East and South-East Asian Countries" (調査研究報告書、2014年3月)
  • 外部の学術雑誌への投稿