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調査研究

研究会一覧 2013年度

2013年度 研究テーマ:C-19
台湾海峡危機と米中関係の再検証

概要

本研究は、冷戦時代の台湾海峡危機をめぐる米国、中国、台湾の3者の関係の展開に焦点を当てる。それを通じて、その後の米中関係の展開並びに国際秩序の形成に与えた影響について分析することを主たる目的とする。特に、近年中国及び台湾において新しく公開された外交文書に基づき、アジアの視点に立って台湾海峡危機をめぐる米中関係の展開及び国際秩序の変容について再検証したい。

期間

2013年4月~2014年3月

研究会メンバー

[ 主査・幹事 ] 松本 はる香

研究成果

  • 『アジア経済』