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調査研究

研究会一覧 2013年度

2013年度 研究テーマ:B-206
人口構造変化と少子高齢化問題の国際波及:世代重複型多地域一般均衡モデルの開発と利用(I)

概要

開発途上諸国において経済が十分に成熟する前に高齢化問題が深刻化する可能性が示唆されていることに鑑み、時間とともに変化する各国の人口構成のもとで開発途上諸国における人口ボーナス効果を最大化しつつ高齢化による悪影響を軽減・回避し、各国が協力することによって互いに恩恵を享受し合うための枠組みについて、より包括的な観点から提案することを可能とする数値シミュレーション・モデルの開発を行う。

期間

2013年4月~2014年3月

研究会メンバー

[ 主査 ] 小山田 和彦
[ 委員 ] 染矢将和 (千葉経済大学経済学部准教授)
[ 委員 ] 板倉健 (名古屋市立大学経済学研究科准教授)

研究成果

  • 資料・データ集