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調査研究

研究会一覧 2013年度

2013年度 研究テーマ:A-04
付加価値貿易分析:発展途上国への展開

概要

本研究はこれまで進めてきた世界貿易機関との共同研究を継承・発展させるものである。共同研究では、2011年6月にジュネーブで共同報告書「Trade patterns and global value chains in East Asia: From trade in goods to trade in tasks」(邦題:東アジアの貿易構造と国際価値連鎖-モノの貿易から「価値」の貿易へ)発刊のセミナーを開催。また、2011年10月にはハラWTO事務次長を東京に招いてシンポジウムを行った。共同報告書は多くの通商政策担当者に読まれており、我が国においても日本の通商分野における知的貢献として高く評価されている。
本年度は、各国際機関との連携で進めてきた国際価値連鎖・付加価値貿易研究の蓄積を踏まえて、その途上国への応用を念頭においた調査研究を行う。また、これまでの研究蓄積の総括として、国際シンポジウム(WTO 共催)、国際産業連関学会(IIOA)での特別セッション等を開催し、国内外に広く研究成果の発信を行う。

期間

2013年4月~2014年3月

研究会メンバー

[ 主査 ] 猪俣 哲史
[ 幹事 ] 孟 渤
[ 委員 ] 橋口 善浩
[ 委員 ] 柴田 つばさ
[ 委員 ] Nasim Fathi (海外客員研究員)

研究成果