skip to contents.

調査研究

研究会一覧 2012年度

2012年度 研究テーマ:C-32
WTOドーハラウンドの歴史的意義

概要

交渉開始から10年を経て、妥結のめどが立たないWTOドーハラウンドを巡っては、主として先進国・新興国間の市場開放品目を巡る攻防に焦点が当てられている。しかし、ドーハラウンドは別名「開発ラウンド」であり、国際社会が途上国の開発促進に資するためにどのような配慮を行うことが出来るかが問われていたはずである。本研究では、ドーハラウンドの目指した「途上国開発支援」がなぜ、十分に機能しなかったのか、ドーハラウンドの後のWTOならびに国際社会は、この問題にどのように取り組むべきかを展望する。

期間

2012年5月 – 2013年3月

研究会メンバー

[ 主査 ] 佐藤 寛
[ 幹事 ] 箭内 彰子
[ 委員 ] 伊藤 匡

研究成果

  • 基礎理論研究会報告書(和文)、ポリシーブリーフ