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調査研究

研究会一覧 2011年度

2011年度 研究テーマ:
中国・インドの台頭と東アジアの変容(政策提言研究)

概要

国際金融危機を経て、中国・インドの台頭が注目されるようになった。東アジアにおけるその影響力の拡大は経済的プレゼンス拡大を基礎としているが、他方では、アメリカの対アジア関与政策の変化がもたらしたと解釈できる面もある。いずれにせよ、両国の台頭が東アジアの国際政治・経済システムにもたらした変化は多様であり、経済産業省が対東アジア通商政策を決定する上で、その実像を把握するためには、多方面にわたる専門家の知見を集中的に聴取できる研究会開催が有効である。本研究会では、中国、インド2カ国の台頭が、東アジアの政治・経済システムに及ぼしている影響の現状を分析するとともに、今後の展望を得ることを目指す。

期間

2011年4月 - 2013年3月

研究会メンバー

[ 主査 ] 大西 康雄
[ 幹事 ] 林 戴桓
[ 委員 ] 村山 真弓
[ 委員 ] 佐藤 百合
[ 委員 ] 荒井 悦代
[ 委員 ] 久末 亮一
[ 委員 ] 任 哲
[ 委員 ] 高原 明生 (東京大学大学院 法学政治学研究科 教授)
[ 委員 ] 末廣 昭 (東京大学 社会科学研究所長)
[ 委員 ] 絵所 秀紀 (法政大学 経済学部 教授)
[ 委員 ] トラン・ヴァン・トゥ (早稲田大学 社会科学総合学術院 教授)
[ 委員 ] 阿部 純一 (霞山会事務局次長 兼 主席研究員)
[ 委員 ] 清水 美和 (東京新聞・中日新聞論説主幹)
[ 委員 ] 濱本 良一 (読売新聞 論説委員)

報告書・レポート

以下に掲載する文章(レポート)は、当政策提言研究で開催した各回研究会における報告内容を要約したものです。